RTOCS®、ついに1,000回到達!
BBT大学・大学院学長、大前研一さん監修の「RTOCS®(リアルタイムオンラインケーススタディ)」が、2026年7月5日(日)に通算1,000回に到達することが発表されました。この独自のトレーニングプログラムは、実在の企業が直面する経営課題に基づいており、受講者は週ごとに異なる企業の経営者になりきって意思決定を行います。
「RTOCS」は、2005年の開始以来、毎週欠かさず放送され続けており、21年にわたり880以上のテーマを扱ってきました。この記念すべき到達を祝して、特設サイトでは人気のエピソードが無料で視聴可能となっています。注目の3エピソードは、NVIDIA、商船三井、東映です。
RTOCS®の魅力
RTOCSは、受講者が企業の現状に対して自ら問いを立てる力を育成します。AIが瞬時に答えを出す現代において、思考力をどう鍛えるかは重要な課題です。RTOCSでは、参加者は実際の経営課題を扱いながら、限られた時間内で自身の判断を磨いていきます。
特にNVIDIAのエピソード(2017年放送)は、AIブームの前夜に大前氏が描いた成長戦略を今振り返る絶好の機会です。また、商船三井や東映についても、実際に経営者の視点で問題に挑む姿勢が求められます。これらのエピソードは、今後のビジネスにおける重要な洞察を提供してくれるでしょう。
大前研一とは
大前研一さんは、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得した後、マッキンゼーにおいて日本支社長やアジア太平洋地区会長を歴任。また、スタンフォード大学やUCLAでも教授として活躍し、世界的な経営コンサルタントとして知られています。彼は次世代リーダーの育成に力を入れており、RTOCSを通じて実践的な経営能力を育むことを目指しています。
無料公開中の人気回
記念施策の一環として、視聴者に向けて厳選した人気回が無料で公開されています。過去のRTOCSから商船三井、東映、そしてNVIDIAのエピソードが含まれており、視聴者はその内容を通じて経営者の立場に立って思考を深めることができます。これを機に、自らの思考力を試し、将来のビジネスシーンに役立ててみるのも良いでしょう。
ぜひ特設サイトにアクセスし、これらの貴重なエピソードを体験してください!
特設サイトはこちら
RTOCSがもたらす教育の新たな形
Aoba-BBTが提供する大学や教育プログラムには、このRTOCSが基盤として組み込まれており、受講者は単なる知識の習得にとどまらず、実践的な意思決定力を鍛えることができます。このような教育は、経営者やリーダーとしての能力を高めるために不可欠です。BBT大学では、実際の経営シーンを想定した授業が展開されており、卒業生たちは国内外で活躍しているとのことです。
「RTOCS」は、今後も多くのリーダーを育成するためのプログラムとして、一層の進化が期待されます。