『FILMS』新プログラム
2026-03-09 17:33:58

未来の映像表現を探る新プログラム『FILMS』が開催決定

東京都千代田区に本社を構えるaTOKYO株式会社が、2026年3月に東京ミッドタウン日比谷にて新しい映像プログラム「FILMS - Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」を実施します。このプログラムは、三井不動産株式会社の協賛により、ART FAIR TOKYO 20の開催に合わせて行われ、楽しむことができる多彩なコンテンツが用意されています。

プログラムの概要


プログラムは、映像表現が持つ多様性やその未来を見つめ直すことを目的としています。「言葉で定義できない映像の未来」というテーマのもと、映像作品の歴史を考察し、視覚体験を通じてどのようにそれを記憶し、将来に継承していくかなどが議論されます。また、会期中にはトークプログラムの開催が予定されており、著名なアーティストや専門家が集まり、映像の持つ可能性について意見交換を行います。

参加アーティストは、細倉真弓氏、葉山嶺氏、アナ・ヴァス氏など、国内外の多様なクリエイターが名を連ねています。彼らの作品を通じて、映像とアートの交差点における新たな視点を体験できる機会となるでしょう。特に、葉山嶺氏によるバッテリーを使用した手作りのフィルム作品『剥製の映画』や、平川祐樹氏が手掛けた失われた映画作品のタイトルを取り上げた『The Better Way Back to the Soil』など、興味深い作品が数多く展示されます。

トークセッションの開催


3月15日には、専門家による公開トークセッションも企画されています。このセッションでは、映画アーカイブの重要性や映像制作の過去、現在、未来についての貴重な知見が得られることが期待されています。登壇者には国立映画アーカイブの岡田秀則氏や展覧会エンジニアの金築浩史氏など、各分野で活躍する専門家が集い、観客からの質問にも応える形で双方向の対話が行われます。

展覧会の見どころ


また、プログラムの一環として、写真作品の展示も行われます。株式会社アマナが協力することで、アート写真雑誌「IMA」をはじめとする多様なアート事業が展開され、映像とは別の視点からもアート体験を深めることができます。この展示は、映像と写真表現が共鳴し合うことで、来場者に新たな発見をもたらすことでしょう。

詳細情報


プログラムの詳細は、公式サイトで随時更新される予定です。プログラムに興味のある方は、事前申し込み不要で参加可能ですが、満席の際には入場ができない場合がありますので、ご了承ください。

ART FAIR TOKYO 20の期間中にぜひ足を運び、この新たな映像の世界に触れてみてください。多様な側面から映像表現に迫るこのプログラムは、アートや映画に興味がある方はもちろん、幅広い層の来場者に新たな発見と刺激を提供すること間違いありません。


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