株式会社石垣が香川高等専門学校にネーミングライツ施設を開設
2026年8月26日、香川県高松市に新たな施設が誕生しました。株式会社石垣が、香川高等専門学校の高松キャンパスにおいて、ネーミングライツ施設の開設オープニングセレモニーを盛大に行いました。この取り組みは、地域への貢献と人材育成を目的としたもので、今後の学生の成長に寄与することが期待されています。
セレモニーの概要
セレモニーは、香川高等専門学校と株式会社石垣の関係者が多数参加し、和やかな雰囲気の中で進行されました。出席者たちは、開設される施設の名称が掲示された看板の前でテープカットを行い、新たなスタートを祝いました。出席した関係者には、同校の荒木校長や副校長、株式会社石垣の取締役および執行役員など、さまざまな顔ぶれが揃いました。特に、香川高専の卒業生である櫛田取締役と原執行役員がテープカットに参加し、思い出の地での新たな試みが多くの人に祝福されました。
セレモニーの詳細
- - 日時:2026年8月26日(水)13:45~14:15
- - 場所:香川高等専門学校高松キャンパス第一体育館前
- - 出席者:香川高等専門学校 荒木信夫 校長、株式会社石垣 櫛田敦史取締役、原康二執行役員など
- - 内容:ネーミングライツ施設のサインお披露目、テープカット、くす玉開披、記念撮影
新施設の概要
今回開設された施設は、二つの重要な施設から構成されており、学生たちの学びの場として重要な役割を果たすことが期待されています。
1. ISHIGAKI Future Pit
- - 対象:オープンラウンジ(高松キャンパス)
- - 愛称:ISHIGAKI Future Pit
このラウンジは、学科や学年を超えた交流が促進される場であり、未来の社会課題に挑む姿勢を育むことを目的としています。学生同士が自由にアイデアを練り、共に成長するための重要な拠点とされています。
2. 石垣スポーツホール
- - 対象:第一体育館(高松キャンパス)
- - 愛称:石垣スポーツホール
この体育館は、学生たちが心身を鍛え、協力し合う力を育むための重要な場所です。大会やイベントの舞台としても利用されることを意図しており、学生たちが誇りを持って集える場所として期待されています。
地域とのつながりを大切に
株式会社石垣は、香川県で創業し、地域に密着した事業を展開しています。過去34年間にわたり香川高等専門学校の卒業生を採用しており、これからも教育機関との連携を大切にしていく姿勢を示しています。櫛田取締役は、「長年にわたる香川高専への感謝を形にしたい」と述べ、地域に貢献し続ける意向を強調しました。
まとめ
「ISHIGAKI Future Pit」と「石垣スポーツホール」が設けられ、学生たちの未来のチャンスを広げるための新しい環境が整いました。株式会社石垣は、地域の人材育成に貢献しながら、学生たちが成長し続けることを支援していくことでしょう。今後の同社の活動に、ますます期待が高まります。