スマート東京事業の募集
2026-06-12 14:51:13

スマート東京実現に向けた支援事業が始動!新たな挑戦者を募集中

スマート東京実現に向けた挑戦



東京都は、デジタル技術を駆使して、東京の可能性を最大限に引き出す「スマート東京」の実現を目指しています。その一環として、西新宿を先行実施エリアとし、「西新宿コンソーシアム」が設立され、産官学が連携しながら先端技術を活用したスマートサービスの実装を進めています。この取り組みの成果を更に広めるため、令和8年度の「スマートサービス展開支援事業」が始まります。

公募内容



この支援事業では、西新宿に限らず東京都内の他エリアで展開することを見据えた事業を募集します。主要なテーマはコンサイシアム内の8つの分科会に基づいていますが、東京都のスマートシティ施策に適合するのであれば新たな分野の提案も許可されています。参加企業は1件のみの提案が求められ、採択件数はおおよそ4件を予定しています。

応募対象



西新宿コンソーシアムに加盟している中小企業が対象で、具体的な参加手続きはコンソーシアムのホームページをご参照ください。また、対象となる事業は今後の横展開が期待できるもので、社会の課題を解決するようなサービスや機能の拡充が求められます。

採択された事業について



採択された場合、事業の実施に必要な経費を補助金として交付します。補助の割合は対象経費の半分で、上限は2,500万円となっています。この補助事業の実施期間は、補助金交付決定日から令和9年3月31日までです。

事業者の役割



採択後は、事業の実施や進捗の報告などが求められ、最終的には成果報告書の作成と提出も必要です。また、東京都が進めるスマートシティの推進に向けた国内外発信への協力も期待されます。

公募スケジュール



この公募の期間は、令和8年6月12日(金曜日)から7月8日(水曜日)までとなります。段階としては、応募意向の表明期間(6月12日から6月23日)、書類審査(7月9日から13日)、プレゼンテーション審査(7月14日から17日)、そして採択結果の通知は7月中旬に行われる見込みです。

詳細情報



申込方法や詳細な要件については、ぜひ西新宿コンソーシアムの公式サイトをチェックしてください。過去の成功事例としては、monoAI technology株式会社が実施したXR技術を活用したコミュニケーションプロジェクトや、ジョルダン株式会社が展開している観光型スマートサービス事業が挙げられます。

終わりに



本事業は「2050東京戦略」の推進に寄与するものであり、東京都が目指すデジタル社会を実現するための重要な一歩となります。地域の中小企業がこの機会を有効に活用し、東京都内に新たなサービスを展開することで、さらなるイノベーションを生み出すことが期待されています。興味のある企業はぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 西新宿 スマート東京 サービス支援

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。