CoLabがNIKKEI THE PITCHの決勝に進出
株式会社CoLab(コラボ)が、AIを駆使したロボットによる工場自動化により、製造業を変革する取り組みで注目されています。同社は、2026年3月8日に開催される日本経済新聞社主催の全国スタートアップピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH2025-2026」の決勝大会に進出することが決定しました。このピッチコンテストは、全国から選ばれたスタートアップ企業や次世代の社会起業家が集い、その革新性とビジョンをアピールする場です。
NIKKEI THE PITCHの概要
「NIKKEI THE PITCH」は、日本経済新聞社がスタートアップ企業を支援するために設立されたプロジェクトです。その中でも「GROWTH」は特に注目を浴びており、全国のスタートアップやアトツギベンチャーを対象としたピッチコンテストです。この大会には、関東を含む7つの地域ブロックから選ばれた22社が出場し、それぞれの事業を発表します。
CoLabは、関東ブロックの予選を勝ち抜き決勝に進出しました。バーチャルピッチランでは約25,000人が視聴する大規模なイベントとなり、CoLabの取り組みも多くの関心を集めています。
開催情報
決勝大会は2026年3月8日(日)13:00から20:00まで、九段会館テラス(東京都千代田区)で行われます。現地観覧は無料ですが、事前申し込みが必要です。公式サイトから申し込みができるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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開催には外務省や農林水産省などの後援もあり、注目度の高さが伺えます。
CoLabについて
CoLabは2015年に設立され、AIによるロボット動作生成で製造工場の自動化を目指しています。具体的には、視覚(画像認識)、触覚(センサ)、ロボットとAI技術を組み合わせた独自のAIロボットシステムを開発しています。このシステムは、特に自動車や電気機器の製造過程において、その効率化と生産性の向上を実現するものです。
同社は2024年から実際の工場現場での稼働を開始し、採用活動も活発化しています。さらに、ビジネス経済誌「週刊東洋経済」では「すごいベンチャー100」のAI・ロボティクスカテゴリーにも選出され、注目を浴びています。
CoLabの未来
CoLabのビジョンは、少子高齢化が進む日本において製造業を支え、効率的な生産体制を整えることです。また、地政学リスクの影響を緩和し、次世代製造チェーンを構築することを目指しています。
同社では新たな仲間を募集中で、AIロボットの研究開発や営業、企画・開発コンサルタントなど様々な職種での採用が行われています。興味を持つ方は、オフィス見学ツアーへの参加も可能ですので、ぜひ問い合わせてみてください。
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製造業の未来を担うCoLab。今後の活躍が楽しみです!