クロスログのブランド革新
2026-04-07 09:42:57

在宅医療DXを加速するクロスログの新ブランド体系とサービス名変更

クロスログの新しいブランド体系とサービス改訂



福岡市に拠点を置くクロスログ株式会社は、在宅医療DX支援サービスのブランド体系を刷新し、いくつかのサービス名も変更しました。このリニューアルは、在宅医療の課題解決に向けた同社の努力を象徴しています。

リニューアルの背景



クロスログは、訪問診療のスケジュール管理からスタートし、サービス提供開始から6年という年月を迎えました。これまでの経験を通じて、多様化する在宅医療のニーズに応えるため、同社は支援範囲を拡大してきました。現在では、スケジュール管理に加え、電話管理や経営管理、多職種連携のサポートも行っています。

これは、クリニック内の関係者だけでなく、薬剤師や介護職員、地域連携先の重要性も考慮した結果です。このような変化を受け、複数サービスを「在宅医療DX支援サービス」という統一したブランドの下で整理することとなりました。

新ロゴに込められたビジョン



リニューアルの一環として、サービスごとに異なっていたロゴやカラーも見直されました。メインブランドロゴは維持しつつ、各サービスには特徴を表すアイコンを追加。これにより、何のサービスなのかを一目で理解できるように工夫されています。

全サービスを通じて、ブランドカラーである「オレンジ」を採用し、シンプルかつ印象的なデザインへと進化させました。未来的には、新たにサービスが追加されても、一貫したブランディングを維持できます。

サービス名称の最適化



また、便宜的なサービス名称の変更も行われました。以前は「CrossLog Connect 電話帳共有アプリ」として提供されていたサービスが、「CrossLog Phonebook 電話帳共有アプリ」へと名称変更され、機能や役割の明確化に貢献しています。しかし、他のサービス名には変更はなく、一貫性が保たれています。

代表取締役CEOの言葉



代表取締役の宮原智新氏は、「在宅医療を取り巻く環境は常に変化しているが、重要なのはその変化に迅速に対応し、現場のニーズに耳を傾けることだ」と強調しました。彼は、超高齢化社会において在宅医療の重要性が増すとし、未来に向けた挑戦の一環として、リニューアルを進めたことを説明しました。

会社情報



クロスログ株式会社は、「在宅医療を当たり前にする」をミッションに、訪問診療専用スケジュールソフト「CrossLog」を中心にさまざまな医療従事者向けサービスを展開しています。医療現場を支えるため、必要な機能やサービスの拡充を常に追求している企業です。


今回のリニューアルは、クロスログがさらなる成長を遂げ、そのビジョンを具現化する重要な一歩と言えるでしょう。


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