百鬼夜行抄原画展
2026-06-16 12:30:29

四季の花と共に楽しむ『百鬼夜行抄』の原画展、東京・虎ノ門で開催

2026年6月20日から7月5日まで、東京・虎ノ門の「magmabooks」にて、人気漫画『百鬼夜行抄』の複製原画展『百鬼夜行抄 複製原画展 ~花暦~』が行われます。この展覧会は、四季の花をテーマにした特別な企画で、漫画のファンや新たに作品に触れたい人々にとって、見逃せないイベントとなるでしょう。

『百鬼夜行抄』は今市子氏による作品で、1995年から連載が始まったこの漫画は、人間の業や悲哀、幻想的な物語を描いています。また、その美しい画風も多くのファンを魅了し、これまでに3000万部を超える発行部数を記録しています。さらには2026年からライトアニメも放送され、ますます注目を集めています。

本展示では、原作者の描き下ろしイラストを含む複製原画が展示され、特に花や植物がテーマになっている作品を中心に展開されます。来場者は、これらの作品を通じて『百鬼夜行抄』の独特な世界観を楽しむことができるでしょう。さらに、展示会場では複製原画の受注販売も行われ、原作の魅力をお家で楽しむチャンスが広がります。

また、特別に制作されたオリジナルグッズも大変魅力的です。和のテイストを取り入れたアイテムが並び、ファン心をくすぐる商品となっています。中でも、完全受注生産の複製原画は、原寸大での再現度が秀逸で、先着50名には原作者の直筆サイン入りという特典もついています。サイズやデザインも多様で、各431,500円のプライスで提供されるため、コレクションアイテムとしても価値があります。

香りを楽しめる「文香」や、美濃焼の陶器タンブラーなど、日常使いしやすいグッズも充実しています。文香は独自に調合された香りが特徴で、日本の伝説に由来する「反魂香」をイメージしたものです。陶器タンブラーは、金の縁取りが施されたデザインで、職人による手作りの温かみが感じられます。

また、購入特典も用意されており、複製原画の購入者には活版印刷ポストカードが進呈され、オリジナルグッズを税込3,000円以上ご購入の方にはランダムで特製ミニカードが配布されます。特典は数量限定ですので、早めの来場をお勧めします。

『百鬼夜行抄』の美麗なアートと共に、四季の花々に彩られた幻想的な空間をぜひ体験してみてください。入場は無料で予約も不要なので、都合の良い日時に直接会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。特設サイトや公式Xもぜひチェックして、最新情報をお見逃しなく。

開催期間:2026年6月20日(土)~7月5日(日)
会場:magmabooks ギャラリースペース「magmaspace」(東京都港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック2階)
営業時間:平日・土曜 11:00~21:00 / 日曜・祝日 11:00~20:00
入場料:無料(予約不要)
主催:株式会社トーハン
運営:株式会社丸善ジュンク堂書店


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