2026年秋に開催される「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展」
東京エリアの皆様、お待たせしました!2026年9月29日(火)から30日(水)に行われる「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 秋」の全登壇者が発表されました。このイベントは、経営者や情報システム、セキュリティ、ガバナンス部門で働くプロフェッショナルを対象に、堅固なセキュリティシステムの構築方法やITインフラ、SaaSの最適化、さらにはITガバナンスの重要性などを学べる貴重な機会です。
KEYNOTE登壇者の紹介
今回のイベントでは、以下に紹介する著名なスピーカーが登壇し、それぞれの専門知識を基にした講演を行います。
羽深 宏樹 氏(スマートガバナンス株式会社)
- - テーマ: エージェンティックAI時代のガバナンス
- - 概要: 近年、シャドーAIの拡大や自律型AIエージェントの活用が進んでおり、それに伴う新たな脅威も登場しています。羽深氏は、国内外の法政策の動向を踏まえ、企業が実施すべき統制とセキュリティリスクの対策について詳しく解説します。
松本 国一 氏(富士通株式会社)
- - テーマ: セキュリティ対策を「事業戦略」へ
- - 概要: サイバー攻撃が年々複雑化する中、セキュリティは単なる事故防止のための保険としてではなく、経営戦略の一環として考える必要があります。現場と経営層を結ぶ新しい視点でのセキュリティ対策がテーマです。
猪俣 敦夫 氏(大阪大学 教授)
- - テーマ: 未来を守る「組織」の設計図
- - 概要: サイバー攻撃の脅威に対して、情シス・セキュリティは従来の守りの姿勢から抜け出し、経営戦略に統合したレジリエンス経営が求められています。猪俣氏がその具体的な指針を示してくれます。
名和 利男 氏(サイバーセキュリティアドバイザー)
- - テーマ: サイバー対処能力強化法で問われる初動と報告
- - 概要: 新しいサイバー対策法が施行される中で、企業に求められる対応が変わっています。このセッションでは、初動から報告に至るまでの実践的なアプローチについて名和氏が解説します。
イベントの詳細
この「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 秋」は、オンラインでの開催となり、参加は無料ですが事前の申し込みが必要です。興味のある方はぜひ早めに登録を。講演内容やタイムテーブルの詳細は特設サイトで確認できます。
開催日程: 2026年9月29日(火)〜30日(水)
場所: オンライン
参加費: 無料・申込制
特設サイト:
BOXIL EXPO
スマートキャンプ株式会社は、SaaS比較サイト「BOXIL」を通じて、法人向けの営業やマーケティング支援を行っており、参加者が最新の情報を得られる場を提供しています。セキュリティの未来を共に考えるこのイベントにぜひ参加してください!