京都・奈良の恵みを感じる春のガストロノミックシアター
東京の品川に位置するストリングスホテル東京インターコンチネンタル内の中国料理「チャイナシャドー」では、2026年3月5日より春の特別メニュー「ガストロノミックシアター」を開始します。このイベントでは、名高い京都・奈良の食材を使用し、伝統的な中国料理を新たな形で楽しむことができます。
料理長の創造性が光る春メニュー
料理長・安藤秀和が監修する春メニューでは、京都の名産九条葱や京鴨、奈良の大和伝統野菜ひもとうがらしなど、地域の上質な食材をふんだんに取り入れた贅沢なコースが用意されています。これらの食材は、歴史と文化に育まれ、古都の魅力を感じさせる独自の味わいを引き出す役割を果たします。
ディナーコースの魅力
春のディナーコースは、次のような多彩な前菜から始まります。まずは、雲丹豆腐や奈良漬けを巻いた湯葉巻、焼き蛤に大和伝統野菜ひもとうがらしを添えた甘辛味噌ソースが登場します。さらに、奈良県ブランド豚「ヤマトポーク」の珈琲又焼や、白キスのマリネなど、食材が持つ風味を最大限に生かした料理が楽しめます。
続いて、チャイナシャドースタイルの飲茶が登場。焼き小籠包や、奈良漬けとクリームチーズを使った揚げワンタン、聖護院大根もちのXO醤炒めなど、バラエティ豊かなメニューが並びます。最後には、京鴨の水餃子赤ワインソースとともに楽しむ一皿や、手長海老と鮑の炒め、さらに桜鯛の湯葉包み蒸しが登場し、視覚や味覚を刺激します。
選べるメインディッシュには、京都牛のサーロインまたはフィレ肉があり、追加料金で贅沢感をプラス。あっさりとした汁そばや、鰻入りチャーハンも取り入れられており、お好みに応じて選ぶことができます。最後に、丹波黒豆を使用した杏仁豆腐と宇治抹茶ソースで締めくくります。
ランチコースの楽しみ
ランチでも同様に、前菜から始まり、焼き蛤の甘辛味噌や奈良県ブランド豚の珈琲又焼など、多様な味わいが楽しめます。メインには、紋甲イカの抹茶風味炒めや、京都牛を使用したカツレツ風料理も用意されており、ランチでも満足感を得られる内容となっています。
開催期間と料金
ガストロノミックシアターの開催期間は2026年3月5日から6月3日まで。ディナーは18,700円(税込、サービス料別)、ランチは8,800円(税込、サービス料別)で提供されます。また、営業時間はディナーが18:00~22:00(L.O. 21:00)、ランチが11:30~15:00(L.O. 14:30)となっており、予約が推奨されます。
メニュー内容は仕入れ状況により変更される可能性があるため、事前に確認してからの訪問をお勧めします。
ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの魅力
このラグジュアリーホテルは東京・品川駅から直結しており、エレガントな194の客室を備えています。多彩なレストランやカフェ、極上の眺望が楽しめるクラブインターコンチネンタルラウンジ、宴会施設も整っており、特別なひと時を演出します。公式サイトやSNSでは、最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
この春、京都・奈良の食文化を新たに体感できる機会をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。