春の訪れを楽しむ、なだ万の期間限定「お花見弁当」のご紹介
春の心地よい風が吹き始め、桜の開花が待ち遠しい季節が到来しました。そんな春の訪れを祝うべく、株式会社なだ万が新たに発表した、期間限定の「春のお花見弁当」の魅力をご紹介します。このお弁当は、3月10日から全国の43店舗および公式通販サイト「お弁当配達」で楽しむことができ、入学式や新生活の祝賀にも最適です。
お花見御膳「はるうらら」
まずご紹介するのは、「お花見御膳『はるうらら』」です。価格は2,100円(税込2,268円)で、3月10日から4月15日までの37日間販売されます。特に札幌地区では4月30日まで購入可能。春らしさにあふれる食材が盛り込まれた折箱は、約12.9㎝×約19.2㎝の寸法で、屋外での食事を考慮したデザインになっています。
このお弁当では、彩り豊かなちらし寿司や、桜海老を散らした筍ごはんが楽しめます。さらに出汁が効いた煮物、馴染み深いポテトサラダ、新たに加わった豚角煮など、年齢を問わず楽しめるメニューが揃っています。甘味には、桜リキュールゼリーをかけた桜プリンが乗り、見た目にも味わいにも春を感じられます。食べやすさにも配慮したこのお弁当は、屋外でも簡単に楽しむことができ、特別な春のひとときを演出してくれます。
季節御膳「花の便り」
次にご紹介するのは、季節御膳「花の便り」で、2,725円(税込2,943円)で提供されます。こちらのお弁当は、3月10日から4月26日まで販売されます。首都圏や関西、福岡などの41店舗で購入できるのが魅力です。サイズは約12.5㎝×約24.2㎝という横長の形状で、持ち運びやすさに優れており、大規模なイベントや会議にも適しています。
この御膳では、春ならではの桜海老を使ったご飯と、牛すき焼きがのった白御飯の2種類が楽しめます。その他にも、鮭柚香焼や美しい桜海老コロッケ、赤魚南蛮漬など、華やかでバリエーション豊かな内容が詰まっています。また、抹茶プリンも入っており、甘味を求める方にも嬉しい構成です。
なだ万の伝統と進化
なだ万は、1830年の創業以来、変わらぬ日本料理の伝統を守り続け、現代の食文化に合わせて進化してきました。この長い歴史の中で、様々な国内外の重要な行事にも携わってきた実績があります。そのため、今回のお花見弁当も、多様なお客様のニーズに応える内容に仕上がっています。
おわりに
春の行楽シーズンには、是非なだ万の「お花見弁当」を手に取って、特別な瞬間をお楽しみください。美しい料理を囲みながら、家族や友人とともに、春の訪れを満喫する素晴らしいひとときを演出します。詳細な情報は、
なだ万の公式サイトにてご確認ください。