新サーマルスコープ登場
2026-05-01 12:06:20

HIKMICRO新製品、CONDOR LRF 2.0シリーズの魅力に迫る

HIKMICROの新たな革新を体感せよ:CONDOR LRF 2.0シリーズ



株式会社サイトロンジャパンから新たに登場するHIKMICROのサーマル単眼スコープ「CONDOR LRF 2.0」シリーズは、ハンティングや野生動物の観察を行う人々に最適な高性能機器です。2026年5月1日より注文受付が開始され、1.5ヶ月程度で配達される予定です。

製品の特長


高感度センサーによる明瞭な視界


CONDOR LRF 2.0シリーズは、NETD(温度分解能)が15mK未満という優れた数値を実現しています。これにより、わずか0.015℃の温度差を識別でき、動物や人間の詳細な動作や姿勢を鮮明に確認できます。また、背景との区別も明確で、観察が非常にしやすい設計となっています。

革新的なシャッターレスイメージシステム


従来のサーマルスコープには多くの場合、温度変化や長時間使用による問題を解決するためのシャッターが搭載されていますが、CONDOR LRF 2.0シリーズはこの煩わしさを取り除くために「HIKMICROシャッターレスイメージシステム」を導入しました。このシステムにより、画像のフリーズを避け、高画質を保ちながら快適な観察が可能です。

操作性の向上


全く新しいリアフォーカスホイール


ピント調整を簡単に行えるように新機構のフォーカスホイールが採用されています。これにより、観察中でも片手でピント調整や各種設定が行え、ターゲットの切り替えもスムーズです。

高解像フルHD有機ELディスプレイ


新しいディスプレイは従来モデルより25%大きく、0.49型の1920×1080フルHD有機EL(OLED)を採用しています。より鮮明な映像を提供し、観察の没入感を高めてくれます。ディスプレイの形状は、円形と四角形から選べるため、使用者の好みに応じてカスタマイズが可能です。

精密機能


レーザーレンジファインダーを内蔵


観察において、ターゲットとの距離を測定することは極めて重要です。CONDOR LRF 2.0シリーズには最大1,000mの測定距離と±1mの精度を有するレーザー測距機能が内蔵されています。特に、「水平距離表示」オプションは複雑な地形においても大いに役立つでしょう。

人間工学に基づくデザイン


このスコープは、人間の手の形にフィットするようデザインされています。軽量でコンパクトなボディに加えて、肌触りの良いラバーを採用しているため、長時間の使用でも快適性を確保しています。また、操作音が静かなボタン設計で、静寂な環境でも心配なく使用することができます。

その他の特長


  • - 画像処理技術:独自の「Image Pro 3.0」で背景と対象のコントラストを最適化。
  • - バッテリー性能:大容量バッテリーにより、6.5時間以上の連続使用を実現。
  • - モノクロームイメージパレット:新たに「赤」と「緑」の2種を追加し、観察時の目の疲れを軽減。
  • - ローカルアルバム機能:撮影した静止画や動画を瞬時に確認可能。

また、高耐久性のマグネシウム合金筐体により、頑丈で長持ちします。電源投入から約3秒で起動し、スコープの傾き検知によって省電力機能も搭載されています。

仕様と価格


  • - HIKMICRO CONDOR CQ35L 2.0
- 希望小売価格:710,050円(税込)
- 発売日:2026年5月1日

  • - HIKMICRO CONDOR CQ50L 2.0
- 希望小売価格:788,920円(税込)
- 発売日:2026年5月1日


t_CONDOR LRF 2.0シリーズは、ハンティングや観察において求められる高度な機能を兼ね備えた新たな選択肢です。新しい技術とデザインが融合したこの製品は、アウトドア愛好者にとって必携のアイテムとなることでしょう。ぜひ、その性能を実際に体験してみてください。


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