新本社オフィス移転
2026-06-30 14:44:14

三井不動産ホテルマネジメント、本社オフィス移転で新たな得意な環境を実現

三井不動産ホテルマネジメントが新本社オフィスで目指す「One Team」



2026年5月18日、株式会社三井不動産ホテルマネジメントが新たに本社オフィスを東京都中央区日本橋本町に移転しました。このプロジェクトは、社内の相互連携を強化し、ホスピタリティを体現する環境を整えることを目的としています。新オフィスのコンセプトは「Ours. ~わたしたちの誇り、わたしたちの居場所~」であり、それによって本社社員一人ひとりがホテリエとしての誇りを持つことを目指しています。

新オフィス設計の特徴


新しいオフィスでは、さまざまな改革が行われ、オフィス環境、意識、働き方の三つの面からのアプローチが特徴です。まず、オフィス環境の改革では、スタッフが自由に使えるタッチダウンエリアやオープンタイプのミーティングルームが設けられ、コミュニケーションを促進する工夫が施されています。さらに、アーティスト・Mariya Suzuki氏が各ホテルの魅力を表現したアート作品も飾られており、スタッフのブランドへの愛着を深める要素となっています。

ホテルの魅力を体感する空間


四階のレセプションエリアは、洗練されたホテルの空間を感じさせるデザインで、訪問客にも特別な体験を提供します。オリジナルの香りが漂う中、来訪者は三井不動産のホスピタリティを肌で感じることができるでしょう。また、会議室は「ザ せレスティンホテルズ」、「三井ガーデンホテルズ」、「sequence」それぞれの世界観を表現したデザインになっており、スタッフがブランドに親しみを感じながら業務に取り組むことができます。

参加型の意識改革


新オフィスでは、参加型のアプローチを重視し、スタッフが自らオフィス環境の整備に貢献するためのアンバサダー制度が導入されました。この仕組みを通じて、スタッフ自らがオフィスづくりに関与することで、組織への愛着やオーナーシップを育成しています。14階のラウンジでは、アーティスト・赤池完介氏と共同で行った参加型アートイベントも実施され、新たなアートとしてスタッフの回答が展示されています。

働き方改革の実現


最後に、働き方の改革としてフリーアドレス制も導入され、社内のコミュニケーションを活性化しています。スタッフは共通の価値観を持つことを促進するための行動指針、「Our Promise」を策定し、組織としての一体感を高めながら、質の高いサービスの提供を目指しています。

新本社の基本情報


  • - 所在地: 東京都中央区日本橋本町2-5-1
  • - 移転日: 2026年5月18日(月)
  • - 面積・人数: 約1,500㎡ / 約200名
  • - 設計: 三井デザインテック株式会社
  • - アートディレクション: NOMAL ART COMPANY

三井不動産ホテルマネジメントについて


三井不動産ホテルマネジメントは、国内外に多数の宿泊施設を展開し、「記憶に残るホテル」をコンセプトにした多様なブランドを展開しています。「Stay in the Garden」というタグラインを持つ三井ガーデンホテルズや、滞在そのものが目的となるデスティネーションホテル『ザ セレスティンホテルズ』など、様々なニーズに応じた独自の魅力を提供しています。これらの新本社オフィスが、さらなる質の高いサービス提供の基盤となることでしょう。


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