子供たちの成長を見守る節分行事の報告
社会福祉法人絆友会が運営する絆保育園では、伝統的な節分行事が各園で実施され、参加した子供たちの成長が感じられる瞬間が数多くありました。今回の報告では、たじま絆保育園、おうじ絆保育園、たばた絆保育園、うきま絆保育園のそれぞれでの取り組みについて詳しくお伝えします。
たじま絆保育園での豆まき
たじま絆保育園では、子供たちが手作りの新聞紙製の豆を使って鬼を撃退する豆まきを行いました。「おにはそと!」という元気な掛け声と共に、子供たちは自分なりのペースで楽しみながら豆をまきました。友達の行動を見て真似をする姿や、タイミングを計りながら挑戦する姿には、それぞれの成長が明確に表れていました。活動の後は、散らばった豆を友達と協力して片付ける姿も見られ、自然と協力や生活力が育まれている様子に、スタッフも目を細めていました。
おうじ絆保育園の鬼退治
次におうじ絆保育園では、乳児クラスと幼児クラスで異なる形の節分行事を実施しました。乳児クラスでは5歳児が鬼役となり、小さな子供たちがボールを用いて鬼退治に挑戦しました。最初は驚きながらも「おにはーそと!」と楽しげに叫び、活動を大いに楽しんでいました。一方、幼児クラスでは「心の中の鬼」がテーマで、福の神が登場する場面もあり、節分の背景や意味を深く学ぶ良い機会となりました。
たばた絆保育園の買い物体験
たばた絆保育園では、節分の準備から子供たちが積極的に参加し、体験学習をしました。あらかじめ柊や鰯を買いに行くお買い物体験を通じて、行事の背景に触れました。当日は自作のお面をつけて豆まきや的当てを楽しみ、その体験が日常生活とどのようにつながるのかを実感しました。子どもたちには印象に残る充実した体験となりました。
うきま絆保育園の学びと挑戦
うきま絆保育園・うきま絆第二保育園では、まず節分の由来を学び、柊の匂いを体験しながら「鬼が苦手なもの」について理解を深めてから豆まきやくす玉割りに挑戦しました。終盤には鬼役が登場し、最初は驚くものの、勇気を出して立ち向かう子供たちの姿に、子供たちの心の成長がうかがえました。
節分行事が育む力
節分行事は、日本の伝統を学ぶだけでなく、子供たちの様々な力を育む重要な機会です。季節や文化への理解、感情のコントロール、挑戦する意欲、友達との関わり方などが身についていきます。社会福祉法人絆友会は、今後もこうした体験を大切にし、子供たちの心と体の成長を支え続けていきます。
園見学・学生ボランティアの募集
また、実際の保育現場を体験するチャンスも提供しています。保育士を目指す学生を対象に、ボランティアや体験実習の受け入れを行っており、園行事の補助や子供たちとのふれあいを通じて現場の魅力を学べる機会となっています。興味がある方は採用ページをご覧ください。
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