焼鳥カジュアルダイニング「とりまち」がTOKYO DREAM PARKに出店
2026年の春、東京都有明の複合エンターテイメント施設、TOKYO DREAM PARKの開業記念イベント『有明春祭り』で、焼鳥カジュアルダイニング「とりまち」が期間限定で出店します。このイベントは、LDH kitchenが発信する「食もエンタテインメント」というコンセプトの下、日本の食文化を国内外に広めることを目指しています。
「とりまち」は、ミシュラン一つ星の目黒「鳥しき」店主、池川義輝が率いる「鳥しきICHIMON」から誕生したブランドです。出店では、「麻布台 鳥しき」で高い人気を誇る「壺たれチキン」や芳ばしい焼鳥を、イベント仕様として提供します。まさに、焼鳥のカジュアルな魅力を体験できる貴重な機会と言えそうです。
出店の目的とビジョン
「とりまち」は、焼鳥・煮込み・釜めしを中心に、古き良き味わいを持ちながらも、日常の中で楽しめる最高峰の焼鳥体験を提供することを大切にしています。今回の出店は、あらゆる来場者に向けて新たな食とエンターテインメントを発信する機会であり、焼鳥文化を広げる絶好の舞台です。
有明という新たな土地で、「とりまち」が持つ焼鳥文化の新しい可能性を提案し、訪れるすべての方にその魅力を伝えることを目指しています。
提供メニューのご紹介
出店では、多彩なメニューが楽しめます。以下はその一部です。
カリッとした鶏肉に秘伝の壺だれを絡ませた、甘辛い一品。
近火で焼き上げた鶏もも串は、香ばしさとジューシーさが魅力です。
ジューシーな鶏ももと甘みのある長ねぎの組み合わせは正統派。
コリコリとした食感が楽しめるヤゲン軟骨とはらみの串です。
弾力のある首肉を香ばしく焼き上げた、自慢の串です。
どのメニューもお手頃価格で、老若男女問わず楽しめるものばかりです。イベントを通じて「とりまち」の魅力を多くの人に知ってもらいたいと考えています。
ブランドの場背景と展望
「とりまち」は、2023年9月に誕生した業態で、「中目黒」としての第一歩を踏み出しました。今後は多様な街へと拡張し、2025年には原宿エリアにも出店を控えています。焼鳥文化の新たな可能性を求めて、進化を続ける「とりまち」。
LDH kitchenは日本の食文化の継承と、焼鳥職人の育成に力を入れており、他にも数多くの飲食業態を展開しています。その中でも「とりまち」は、親しみやすさと最高峰の焼鳥を両立させる努力を続けています。
出店詳細
- - イベント名: 有明春祭り『KITCHEN PARK』
- - 会場: プロムナード公園 KITCHEN PARK(東京都有明エリア)
- - 出店日程:
- 3月27日(金)10:00~18:00
- 3月28日(土)11:00~18:00
- 3月29日(日)11:00~18:00
(3日間限定、売り切れの可能性あり)
公式サイトでは詳細情報が発信される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト
「とりまち」の出店を通じて、東京に新たな焼鳥文化の風が吹き込むことを期待しましょう!