自治体DX協議会、メンバー募集中
2026-01-16 08:34:27

地域課題解決の新たな拠点へ!自治体DX推進協議会が事務局メンバーを募集開始

地域課題解決の拠点としての役割



一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、全国の自治体にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、地域の課題解決に向けた活動を行っています。2023年5月に設立されたこの団体は、すでに200以上の自治体との連携を築き、デジタル技術を駆使した革新的な解決策を共同で模索しています。また、定期的に発行されている『自治体DXガイド』により、情報提供と意見交換の場を提供しています。

ミッションと活動内容



GDXのミッションは、「自治体と協働し、デジタル変革の波を地域全体へ広げる」ことです。このビジョンのもと、自治体職員や民間企業との間に強力なネットワークを構築し、地域が抱える課題に対して迅速かつ効果的な解決策を提案しています。少子高齢化や防災、業務効率化といった地域の現状に対して、GDXは情報収集やヒアリングを通じて具体的なニーズを把握し、それに基づく提案活動を展開しています。

新メンバーの募集



活動を拡大するため、GDXは新たに事務局員を募集することを発表しました。特に自治体へのヒアリングや提案活動を担う「自治体DXコーディネーター」、官民連携を推進する「官民連携コーディネーター」としての役割を果たす人材を求めています。これにより、多くの地域が抱える課題に対して、より迅速に対応する体制を整えていくことを目指します。

GDXの理念



GDXは「Face to Face」のマッチングを重視しています。これは、地域をよくしたいという強い想いを持つ自治体職員と、先進的な技術を持つ企業との直接的なつながりを促進することを意味しています。このようなマッチングを通じて、具体的なプロジェクトを生み出し、地域の未来を共に切り拓く仲間を募集中です。

応募要件



今回の募集に応募するには、自治体業務や地方創生に関心があり、具体的には以下のスキルや知識を有していることが期待されます。

1. 必須条件: 自治体業務や地方創生に対する興味・関心。
2. 歓迎条件: 自治体またはIT・DXに関する基礎知識があること。

雇用形態は正社員、契約社員、業務委託など、多様な働き方を選ぶことが可能です。また、勤務地は東京都港区ですが、リモートワークの相談も受け付けています。

選考プロセス



選考は、書類選考、面接(オンライン可)を経て内定となります。興味がある方は、履歴書と職務経歴書を採用担当までメールで送信した後、電話での連絡も必要です。問い合わせ先は次の通りです:

件名には「GDX事務局員募集の件」と記載してください。

地域の未来を一緒に創る



GDXは、地域課題の解決を通じた地方創生のために活動しています。あなたの力で地域を支え、共に新しい未来を創りませんか。興味がある方からのご応募をお待ちしております。地域の新たな担い手として、共に挑戦していける仲間を探しています。


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