トランジション講座開講
2026-08-06 13:24:36

地域の未来を共に創造するトランジションデザイン実践講座が開講決定

トランジションデザイン実践講座が開講!



シティラボ東京(CLT)が、2026年10月1日より「トランジションデザイン実践講座」を開講します。この講座では、次世代の持続可能なまちづくりに必要な知識やスキルを学ぶことができます。

講座の概要


トランジションデザイン実践講座は全5回と+αのプログラムから成り、都市と環境に関連するさまざまなステークホルダーが集まり、共に学んでいきます。都市と環境の交差点に立つ「トランジション人材」の育成を目指します。特設サイトには、講座の詳細が掲載されていますので、ぜひご確認ください。

特設サイトはこちら

キックオフトーク


講座の開講初日、東京大学の村山顕人教授、明治大学の松浦正浩教授を迎え、基調講演が行われます。このセッションでは、まちづくりやトランジションの関連性について深く掘り下げ、都市と環境の相互理解を促進します。また、パネルディスカッションも開催され、「トランジションはまちづくりをどう変えるのか」とのテーマで意見が交わされます。

ケーススタディとフィールドワーク


講座では、実際のフィールドワークも予定されています。環境課題を起点に行われるまちづくりや、都市課題に対応した事例を学ぶことができます。具体的な地域としては、三重県の尾鷲市や愛知県名古屋市、長野県上田市などが含まれ、それぞれの成功事例や課題に触れることができる良い機会です。

具体的な事例


  • - 三重県尾鷲市: 自然資本と産業を再接続し、地域価値を再設計する挑戦。講師は尾鷲市の芝山有朋氏です。
  • - 愛知県名古屋市: 環境を取り込んだまちづくりの実装。名古屋市の名畑恵氏が講師を務めます。
  • - 長野県上田市: 市民と行政が協力してビジョンを実践に転換するスタイル。藤川まゆみ氏が教えてくれます。

講座で得られること


参加者は、トランジションデザインの基本理論を学び、フィールドワークを通じて現場の声を体験します。また、異なるバックグラウンドを持つ任意のチームとの対話を通じて、課題解決のための具体的なアプローチや視野の広がりを得ることができます。

参加方法


参加費は5万円(税抜)。オンライン及びオフラインでの受講が可能です。申し込みはPeatixを通じて受け付けており、締切は9月31日(水)18:00までです。また、8月31日までの早期申し込みには10%の割引があります。

申込みはこちらから

説明会の実施


講座についての詳細を説明するオンライン説明会も予定されています。
  • - 日時: 8月21日、9月14日 各日18:30-19:30
  • - 参加無料

ぜひこの機会に、持続可能な未来を共に作っていく一環として、トランジションデザイン実践講座に参加してみてはいかがでしょうか。


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トピックス(習い事)

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