2025年に向けた仙台スタートアップ支援の成果報告会開催
仙台市は、地域のスタートアップを支援するために「首都圏等スタートアップ支援ネットワーク構築業務」を進めています。そして、パーソルキャリア株式会社が運営する副業・フリーランス人材のマッチングプラットフォーム「HiPro Direct」は、このプロジェクトの一環として「TOHOKU STARTUP PROJECT DEMO DAY 2025」を2026年2月27日に麻布台ヒルズで開催することを発表しました。
イベントの目的
このイベントは、仙台市のスタートアップ支援の成果を広く発信し、地域の起業家や支援者と首都圏の人材を繋ぐことを目的としています。具体的には、以下の3つのプログラムを通じて、スタートアップの成長を支援します。
1.
人材マッチングプログラム:仙台市のスタートアップと、首都圏在住のCXO候補などの支援者を繋ぎ、事業成長をサポートします。
2.
人的ネットワークの創出:仙台市に興味を持つスタートアップ人材や支援者を呼び込む新たな人的ネットワークを形成します。
3.
情報発信:仙台市の支援施策を首都圏にアピールし、地域プレゼンスの向上を図ります。
イベント詳細
「TOHOKU STARTUP PROJECT DEMO DAY 2025」の当日は、以下の内容でプログラムが予定されています。
- - 日時:2026年2月27日(金)14:00~18:00
- - 形式:ハイブリッド(現地参加またはオンライン)
- - 場所:麻布台ヒルズおよびオンライン
- - 参加費:無料(現地参加は先着50名、オンラインは無制限)
- - 参加企業:AZUL Energy株式会社、株式会社クラウドセンス、株式会社里山エンジニアリング、他
- - 応募方法:特設ページから応募(リンク)
プログラム内容
14:00-14:15 オープニング
仙台市経済局の稲舟基久氏が登壇し、産学官連携の重要性やディープテック支援の戦略について説明します。
14:15-15:15 成果報告
副業を起点としたCxO候補者のマッチングプロジェクトの成果に関するプレゼンテーションを行います。成功事例を交え、スタートアップ経営における副業人材の可能性について紹介します。
15:15-16:15 EIRプログラム発表
東北のディープテックにおける起業家候補が、バリューチェーンの課題にどのように取り組んでいるかについて話します。
16:15-17:00 ディープテックピッチ
地域のスタートアップが登壇し、それぞれの技術の特徴や今後の成長戦略を紹介します。
17:00-18:00 ネットワーキング
参加者同士の交流を促進するセッションがあります。
この「TOHOKU STARTUP PROJECT DEMO DAY 2025」を通じて、仙台市がスタートアップ産業のエコシステムを強化し、地域経済の活性化に貢献することを目指しています。さらなる情報については、公式ウェブサイトや参加ページをご覧ください。
結語
「HiPro Direct」は、社会の多様性を実現するために、企業と人材の架け橋として機能し続けます。副業やフリーランス人材の活用が推進される中、今後も仙台市のスタートアップ支援において重要な役割を果たしていくでしょう。