エリエールとレデイ薬局が共同で学生支援プロジェクトを展開
衛生用紙製品で有名なエリエールが、愛媛県・香川県の教育機関へ寄付を行いました。この寄付は、大王製紙株式会社が展開する「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環で、地域の学生の健康と安心を支えるための取り組みです。
プロジェクトの第2弾として、株式会社レデイ薬局との協力のもと、2025年9月から10月にかけて実施され、多くの学生たちがこの支援を実感しています。
寄付の具体的な内容
今回の寄付は、愛媛と香川の高校や大学に通う学生を対象に行われました。寄付されたのは、エリエールの「ティシュー」「除菌できるアルコールタオル」「エリス ルナフィット(生理用ナプキン)」など、総額110万円相当の衛生商品です。これらは、学生生活の便利さを向上させるために役立てられ、特に生理用品などは学生たちの健康管理に寄与します。
寄付贈呈式は2026年2月10日に愛媛県庁で行われ、大王製紙やレデイ薬局の代表者が出席しました。この式では、エリエールとレデイ薬局から寄付目録が贈呈され、「地域貢献や子どもたちの健全な発育に引き続き寄与したい」との挨拶がありました。
共に進める「えがおをつなげるキャンペーン」
今回の寄付は、プロジェクトに賛同したレデイ薬局との共同企画で実施されました。具体的には、2025年9月1日から10月31日まで、レデイ薬局の全店舗にてエリエール商品を購入することで、売上の一部が愛媛県・香川県内の学校へ寄付される形となりました。この取り組みは第2弾であり、第一弾では地域の子育て関連団体にも寄付が行われました。
このように、エリエールとレデイ薬局は協力し、学生がより良い学校生活を送れるよう、重要な支援を行っています。
レデイ薬局についての紹介
愛媛県を拠点にするレデイ薬局は、調剤薬局を含むドラッグストアや介護関連事業を展開しており、地域密着型のサービス提供を行っています。スタッフは高いカウンセリング能力を持ち、健康や美容に関する様々な悩みに対応しています。
「治す」を基本理念に掲げ、住民の健康を支えるため、日々努力を続けています。
また、こうした寄付の活動は単に物品を提供するだけでなく、地域のコミュニケーションを促し、相互の理解や絆を深める役割も担っています。
エリエールの「えがおにタッチPROJECT」とその背景
エリエールの「えがおにタッチPROJECT」は、1人の人間としての触れ合いの大切さを再認識するためのプロジェクトです。少子化や高齢化、都市生活の孤独感を考慮し、人と人とのつながりを大切にする活動です。このプロジェクトは、特にコロナ禍による社会的距離感の広がりも背景に持ち、触れ合いの重要性を訴えています。
エリエールは、その理念をもとに、人々の幸せと笑顔を増やすための具体的な活動を行っており、今回の寄付もその一環です。
まとめ
エリエールとレデイ薬局による支援活動は、愛媛県・香川県の学生たちにとって実用的で心の支えになるものです。地域との連携を深め、「えがおにタッチPROJECT」を通じてさらなる支援が今後も続くことを期待したいですね。地域貢献と学生支援の好循環が生まれるこの取り組みは、あなたの生活の中でも注目すべきプロジェクトです。