アビリンピックの成功
2026-09-02 12:09:39

アルティウスリンクがアビリンピックで輝かしい成果を収め、全国大会出場へ

アルティウスリンクの挑戦、アビリンピックやまがた2026



アルティウスリンク株式会社(東京都渋谷区)は、障がい者雇用に特化した部署「山形グリーンユニット」を通じて、地域社会との連携を深めながら、障がいのあるスタッフが能力を発揮できる場所を提供しています。この度、同社が参加した「第24回山形県障害者技能競技大会」、通称「アビリンピックやまがた2026」において、ビルクリーニング部門で見事「優秀賞」と「技能賞」を獲得しました。

イベント概要


アビリンピックやまがた2026は、障がい者の技能を競い合う大会であり、全国規模で開催されるアビリンピックの前哨戦的な位置づけです。今年は、7名のスタッフがビルクリーニング部門に出場し、日々の研鑚の成果を披露しました。

技術の向上と合同練習


「山形グリーンユニット」では、スタッフのスキル向上を目指し、山形大学附属特別支援学校及び上山高等養護学校の生徒たちとの合同練習やリハーサルを行っています。これにより、最新の技術や指導方法を共有し、実践力を高めてきました。こうした準備の成果として、優秀賞と技能賞を手にし、さらに2026年12月に愛知県で開催される全国大会への出場権を得ることができました。

出場者の意気込み


優秀賞を受賞した齋藤翔太さんは、「日々の清掃業務において、丁寧さを大切にし、練習では制限時間内に仕上げることに注力しました。合同練習を通じて、多くの人と知識を共有できたことが大変良い経験となりました。全国大会では、納得のいく演技を目指して頑張ります」と話しています。

一方で技能賞を受賞した横田峰之さんは、「4回目の出場を迎え、技術を磨き合う仲間と切磋琢磨できたことが嬉しかったです。今後も日々努力し、次の大会にも挑戦したい」と意欲を見せています。

チームが一丸となって


山形グリーンユニットの管理者も、「前回の大会からの反省をもとに、練習方法を見直し、より効率的なトレーニングを実施しました。齋藤さんは、自らも選手でありながら、チームメンバーを指導する難しい立場に立っていましたが、その成果が見えたことを非常に誇りに思っています」と語っています。

全国大会に向けて


これから、全国アビリンピックに向けての準備が進められます。サポート体制を一層強化することで、スタッフ一人ひとりが成長し、それぞれの才能を開花させる環境作りを心がけていくとのことです。全国大会は2026年12月4日から6日まで愛知国際展示場で開催され、全国から集まった障がい者の技能を競う貴重な場となります。

アルティウスリンクのスタッフの挑戦は、地域社会への貢献を象徴するものであり、これからの活動や成果が大いに期待されます。彼らが生み出す感動のストーリーを、ぜひ応援していきましょう。


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