企業サイト訪問を営業リスト化する新機能『Web来訪社リスト』登場
インキュベーター株式会社が、営業リスト作成サービス「アカマネリスト」の新機能『Web来訪社リスト』を2026年6月3日に提供開始しました。この新機能は、自社のWebサイトやランディングページに訪問した企業を可視化し、優先的にアプローチすべき企業を特定することを可能にします。
新機能『Web来訪社リスト』の概要
この機能は、訪問した企業の組織単位での情報を集約します。企業名や業種、従業員数、売上高、上場区分といった属性をもとに、どの企業がどのページをいつ訪問したかを確認することができるため、営業担当者は効率的に営業活動を行えるようになります。また、アカマネリストならではの部署直通番号や独自タグ検索との組み合わせにより、特定の部署へもスムーズにアプローチが可能です。
さらに、日々の営業活動に役立つ毎朝届く“架電リスト”として活用することができ、前日までに訪問した企業を把握し、次の日の営業活動に役立てることができます。これにより、リスト作成にかかる時間を大幅に削減し、営業活動を迅速に始めることが可能になります。
キャンペーンの実施
『Web来訪社リスト』の提供開始に合わせて、2026年6月中に新規契約をした企業様には、この機能を1ヶ月間無償で提供するキャンペーンが実施されます。この機会に、企業データと訪問シグナルを組み合わせて、より効果的な営業アプローチを試してみてはいかがでしょうか。
BtoB営業の現状と課題
近年のBtoB営業では、ターゲット企業の選定や関係部署への接続には多くの手間がかかるのが現実です。従来のアプローチ手段では、冷たい提案が担当者に届きづらいという声も多く聞かれます。その一方で、自社サイトやLPを訪れる企業はすでに関心を持ち、情報収集を行っている場合が多いです。
『Web来訪社リスト』は、こういった訪問信号を“明日の架電リスト”として活用し、より高い関心を持つ企業への優先アプローチを支援します。企業の情報を効果的に活用することで、効率的な商談機会を創出することが期待されます。
アカマネコールとの連携
また、アカマネリストの新機能はアカマネコールとも連携し、訪問企業リストを活用した架電対象の選定が可能になります。自社サイトへの訪問データをもとに、関心の高い企業に対してアプローチすることができるため、より高い営業効果を見込むことができるでしょう。
まとめ
インキュベーター株式会社が提供する『Web来訪社リスト』は、営業の効率化を図るための強力なツールとなります。自社のサービスに関心を寄せる企業を的確に見極め、より効果的な営業活動を実施するための新たな一手として、多くの企業に利用されることを期待しています。