株式会社ヤグチが東京ヴェルディとの新たな一歩を踏み出す
東京のサッカー界で輝く存在、東京ヴェルディがこのたび新しいトップパートナーとして株式会社ヤグチとの契約を締結しました。このパートナーシップは、スポーツと食という二つの分野の協力を通じて、さらなる挑戦を実現するものです。
ヤグチの想い
株式会社ヤグチの代表取締役会長執行役員、兼社長執行役員である萩原啓太郎氏は、自身が子供の頃から憧れていた東京ヴェルディとの契約を「大変光栄」と述べています。長年の厳しいJ2での戦いを乗り越えて、再びJ1の舞台で戦う選手たちに、ヤグチとして応援し、共に成長していく決意を示しました。
「スポーツと食は心身を豊かにする」との信念のもと、ヤグチは独自の形で日本の外食産業を発展させてきました。東京ヴェルディのスピリットである「挑み続け、感動を超えろ」と共感し、選手・スタッフ、ファン・サポーターと共に新しい価値を創造することを目指すと語っています。
日テレ・東京ヴェルディベレーザとの関係
また、日テレ・東京ヴェルディベレーザともユニフォームパートナーシップを結び、胸部にヤグチの社名を掲出することになりました。女子サッカーのリーダーであるこのクラブは、今年AFC女子チャンピオンズリーグの準優勝を成し遂げており、その栄光を共に祝うことを大変光栄に思っています。萩原氏は、日テレ・東京ヴェルディベレーザも新たな挑戦を続けていくことへの敬意を表し、共に高みを目指す姿勢を強調しました。
業界を超えたコラボレーション
ヤグチは1945年に設立され、業務用食品商社として日本の外食産業に貢献してきました。今回の提携は両社にとって新たな進化の一歩であり、食文化とスポーツ文化が相互に影響を与え合うことを期待しています。東京ヴェルディ及び日テレ・東京ヴェルディベレーザと協力することで、地域の皆様にも新しい食体験やイベントを提供し、共に成長していくことを目指しています。
今後の展望
2026/27シーズンにおいては、東京ヴェルディのユニフォームパンツ右背面とホームゲームのバックスタンドバナーにヤグチのロゴが掲出されます。また、日テレ・東京ヴェルディベレーザのユニフォームには胸部にヤグチの社名が入ります。これにより、ファンやサポーターの皆様とともに新たな価値と感動を創出することに注力する姿勢をアピールすることになるでしょう。
まとめ
東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザとのパートナーシップは、単にスポーツの枠を超え、食とスポーツの新たなコラボレーションを生むものです。ヤグチはこれからもサポーターと共に、挑戦し続けることを誓います。今後の活動にご期待ください。