田中希実の手記
2026-02-12 13:10:19

トップアスリート田中希実が語る253日間の苦悩と希望を詩に綴った手記

日本陸上界を牽引する田中希実の手記



2026年3月26日、世界文化社から田中希実選手の初めての著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』が発売されることが決定しました。本書は、彼女が253日間にわたって感じたことや思いを詩と共に綴った手記です。田中選手は、日本陸上界の若きエースとして、これまでに数々の記録を打ち立ててきました。特に2021年の東京五輪では、女子1500mで日本人初の決勝進出を果たし、8位に入賞するなど、その実力を証明しています。
彼女の新たな挑戦は、アスリートとしての生活を超え、内面的な葛藤や強い願いを形にすることになりました。

253日間の戦い



本書に描かれているのは、2025年の全国女子駅伝から、東京世界陸上までの9ヶ月あまりの道のりです。この間、彼女は自らの内面と向き合い、喜びや苦悩を経験しました。「なぜ自分は走るのか」という根源的な問いを抱え、調子が良い日もあれば失速してしまう日もあったという田中選手。その中で得た希望や反省が、この手記には詰まっています。

普遍的なメッセージ



田中選手の言葉は、アスリートという枠を超えて、現代に生きるすべての人々に響く普遍的なメッセージです。彼女は、成し遂げたい目標がある一方で、その過程の中で経験する孤独や葛藤も赤裸々に語ります。失敗や焦りは、誰にでも訪れるものですが、それに真正面から向き合うことで、成長へと繋がることを彼女は示しています。

黒柳徹子さんの推薦



また、本書には女優・黒柳徹子さんからの推薦の言葉も寄せられています。彼女は、田中選手の覚悟や心の内に対する深い理解を示し、「アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、その声は私の心にも響く」と讃えています。黒柳さんの存在は、田中選手にとっても大きな励みとなっていることでしょう。

著者プロフィール



田中希実選手は、1999年生まれで、兵庫県出身。同志社大学を卒業後、プロランナーとして活躍しています。彼女は1500m、5000mを中心に数々の日本記録を保持し、コーチである父・健智さんと共に、より高みを目指しています。
InstagramやYouTubeを通じて、彼女の挑戦や日常を発信している様子も、多くのファンから支持を集めています。

書籍情報



『希(ねが)わくばの詩(うた)』は、定価1,870円(税込)で、四六判・224ページの内容です。田中選手の成長と彼女の思いを感じながら、ぜひ手に取って読んでみてください。
発売日が待ち遠しい一冊です。

書籍の詳細はこちらをご覧ください。


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