再オープン特別展
2026-07-09 13:50:44

チームラボボーダレス再オープン!新作を楽しむ特別展「宇宙の非対称性について」

チームラボボーダレスが再オープン!



東京の麻布台ヒルズに位置する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」が、7月8日(水)に「Light Sculpture - Flow」を再オープンしました。この施設では新たに「Asymmetric Existence(非対称性存在)」と「Chromatic Existence(色彩性存在)」という2つのシリーズが加わり、特別展「宇宙の非対称性について」が開催されています。特別展は10月8日(木)まで続く予定で、新しい作品群を楽しむことができます。

新しいアートの体験



チームラボ代表の猪子寿之氏は、「Light Sculpture - Flow」がもたらす体験について語っています。光の流れとマインドの中で形成される空間的存在は、伝統的な物体としての彫刻とは異なり、エネルギーを持った実在する状態を示します。特別展では、「Chromatic Existence」シリーズで空間を流れる色が新たな秩序を創り出し、色彩の彫刻が立ち上がります。

「Asymmetric Existence」シリーズでは、実空間と鏡像の間で現れる光の彫刻を通じて、鑑賞者の認識が試される新しいアート体験が待っています。この体験は空間と相互的であり、現実と虚構の境界を越えて、存在の意味を掘り下げていきます。

特別展の詳細



特別展「宇宙の非対称性について」では、作品が展示されるだけでなく、観客自身がその中を探索し、発見することが求められます。そのため、アートが単なる鑑賞の対象ではなく、身体全体で体験するものへと変わります。具体的には、光の彫刻がどのように観客の存在やふるまいによって動的に変化するかを実感することができ、観客は境界のないアートの中で身を沈めます。

作品例としては、「Crystal of the Sky」や「Dark Existence within Chromatic Order」など、多彩な作品群が並びます。これらの彫刻は、物質的な形を持たず、空間的な存在として立ち上がることから、特別展での新鮮な体験が期待されます。

アートに没入する体験



チームラボボーダレスは「地図のないミュージアム」として、アートが部屋を超えて移動し、互いに影響し合う空間を創り出しています。来館者はその境界のない世界を探索し、発見することができ、これまでのアートとは異なる感覚を揺さぶられます。

チームラボボーダレスは、TIME誌の「世界で最も素晴らしい場所 2024」にも選ばれた、世界的に注目される場所です。興味深い体験を求めるすべての人にとって、訪れる価値のあるスポットとなっています。

概要とアクセス情報



  • - 施設名: 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
  • - 所在地: 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1 東京都港区虎ノ門5丁目9
  • - 開館時間: 8:30 - 21:00(最終入館は閉館の1時間前)
  • - 休館日: 7月15日(水)、8月25日(火)、9月8日(火)
  • - チケット価格: 大人 3,600円、学生サマーパス(大学以上) 3,000円、子ども(4 - 12歳) 1,500円、3歳以下は無料
  • - 公式ウェブサイト: チームラボボーダレス

この機会に、チームラボボーダレスの特別展を訪れて、独自のアート体験をお楽しみください!


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