子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』に新展開
2023年7月9日、漢方薬の専門会社であるクラシエ薬品が子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』に新しいパビリオンをオープンしました。アプリの中で子どもたちは遊びながら漢方について学ぶことができる、新しいゲーム「つくって とどけて おたすけ かんぽう!」を楽しむことができます。
『ごっこランド』とは?
『ごっこランド』は、実在する企業での仕事を模した“ごっこ遊び”を通じて、社会の仕組みを楽しく学べるアプリです。親しみやすいキャラクターと豊富なコンテンツが魅力で、年間2億回以上プレイされ、ダウンロード数は850万を超えています。このアプリを通じて、子どもたちは自らの視点で社会のさまざまなお仕事を体験し、学ぶことができます。
新パビリオンについて
新しく設置された「つくって とどけて おたすけかんぽう!」パビリオンでは、漢方薬の作り方やその効能について学ぶことができます。漢方薬は、植物や動物、鉱物などから作られる生薬を組み合わせて作られる医薬品です。このパビリオンでは、子どもたちが楽しみながら漢方に触れられる機会を提供し、親子で学べる体験を提供しています。
ゲームの内容
新しいパビリオンでは、2つのゲームが用意されています。まず一つ目の「かんぽう を つくろう!」では、クラシエの漢方の実験室を舞台にさまざまな生薬を組み合わせてオリジナルの漢方薬を作ります。約20種類の生薬からお気に入りを選び、すりつぶしたり、混ぜたり、煎じたりして、漢方薬の製造過程を模似体験できます。このゲームを通じて、漢方薬が自然から生まれることを理解することができます。
次に「かんぽう を とどけよう!」では、漢方の基本である気・血・水の世界観を基にした3つのエリアを巡り、体調が優れないキャラクターに「かんぽう」を届けるミッションが待っています。タッチで道を進み、「元気ポイント」に漢方を届けることで達成感を味わえます。すべての元気ポイントに「かんぽう」を届けると、キャラクターたちが笑顔になり、「漢方、いいかも!」というセリフで温かい気持ちが広がります。
親子で楽しむ漢方体験
新しいパビリオンの提供により、子どもたちは漢方について楽しく学び、親子で健康の大切さを再認識することができます。デジタル環境での学びは、子どもたちにとって新しい発見と成長の機会を提供することでしょう。
プレイ動画もチェック!
気になる方は、Youtubeの『ごっこランド』チャンネルにて「つくって とどけて おたすけかんぽう!」のプレイ動画も公開されていますので、ぜひご覧ください。詳細は
こちら。
さあ、今すぐ遊んでみよう!
『ごっこランド』の新パビリオン「つくって とどけて おたすけかんぽう!」を体験してみたいなら、今すぐアプリをインストールして遊び始めましょう!詳細は
こちらからご確認ください。アプリがまだの方は、ストア(App Store/Google Play)からダウンロードしてご利用いただけます。
クラシエ薬品の想い
クラシエ薬品は、漢方の分野において長年の実績を持ちます。これからも漢方を通じて、健康で豊かな生活を支えるために、さまざまな挑戦を続けていくことを目指しています。社会の変化の中で、健康の価値が高まる中、子どもたちが身近に漢方を感じる機会を提供し、未来の健康な社会を育む助けとなることを期待しています。