Dress Codeのセキュリティ
2025-12-12 08:33:06

Dress CodeがSOC2 Type2報告書を取得,セキュリティ強化の証明を実現

Dress CodeがSOC2 Type2報告書を取得



ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を提供するDress Code株式会社が、SOC2 Type2報告書を取得しました。これにより、同社の提供するサービスが顧客データの安全性やプライバシーを適切に維持していることが、第三者機関から証明されました。これからの企業運営において、セキュリティの重要性がますます高まる中でのこの成果は、特に意義深いものです。

SOC2 Type2報告書とは



SOC2報告書は、クラウドサービスやSaaS企業が顧客のデータをどのように保護しているかを示すための第三者監査報告書です。この報告書は、米国公認会計士協会(AICPA)が定める基準に基づき、独立した監査機関によって評価されます。Type1レポートが特定の時点での管理状況を示すのに対し、Type2報告書は一定期間に渡る内部統制の運用状況を評価する点が大きな違いです。

取得の背景と目的



Dress Code株式会社は創業以来、セキュリティを成長の基盤と位置付け、グローバルなセキュリティガバナンスを構築することに注力してきました。特に、基幹業務を担うSaaS・クラウドサービスの提供にあたり、顧客の重要情報を安全に管理できる環境作りが必要不可欠だと判断しました。その結果、初期段階でSOC2 Type1を取得した後、さらなる強化を目指してSOC2 Type2を受領する運びとなりました。

この報告を取得したことにより、過去にはISO/IEC 27001やISO/IEC 27017についても取得した実績があり、セキュリティへの継続的な取り組みを証明しています。また、急成長するエンタープライズ市場とグローバル市場での信頼を強化する基盤も整いました。

今後の展望



今後、同社はセキュリティガバナンス体制のさらなる強化を進め、第三者機関による評価取得や継続的な改善に取り組んでいく予定です。顧客からの信頼に応えるため、最高水準の製品とサービスを提供します。また、GDPRやAPPIなどの法規制にも準拠し、より安心して利用できるサービスを展開していくことを目指しています。

DRESS CODEについて



「DRESS CODE」は、業務における構造的摩擦を解消するためのワークフォースマネジメントプラットフォームです。企業内の人事、情報システム、総務といった部門で使用される業務ツールが異なり、非効率を生み出している現状を打破します。SaaSとマーケットプレイスを組み合わせることで、従来の単一機能SaaSでは対応できない企業オペレーションの課題を解決します。

現在、三つのシリーズ「HR Force」「IT Force」「GA Force」を展開しており、今後は採用、プロジェクト、ガバナンスの領域を含む6シリーズ体制への拡大を計画しています。国内外での利用実績を活かし、さらなるサービス強化を図るため、顧客に本質的な価値を提供していく方針です。

会社概要



Dress Code株式会社は、東京都中央区に本社を置き、2024年に設立されました。代表取締役CEOは江尻祐樹で、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」の設計、開発、販売を行っています。資本金は1,139,089,000円で、詳細は公式ウェブサイトこちらで確認できます。


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