知財ビジネスの未来を形作る第35回知財・情報フェア
2026年の秋、東京ビッグサイトで開催される「第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス」は、特許や知的財産に特化した国内最大級の専門見本市です。このイベントは、産経新聞社や発明推進協会、日本特許情報機構などが主催し、9月16日から18日までの3日間にわたって行われます。
来場者のための豊富なプログラム
公式ホームページにて、7月30日から事前登録や無料セミナーの予約が受付開始されるとのこと。特に注目なのは、今回のフェアが過去最大規模で、国内外から集まる171社の参加と367小間の展示です。
最新の課題解決を導く製品が揃う
特に、生成AIやIPランドスケープ、特許調査および無形資産経営といった、現代における知財部門が直面する課題に対する最新ソリューションが展示されます。技術の進化とデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速が進む中で、知財や特許情報の活用方法は企業価値に直結する重要な要素です。このフェアでは、業界のトレンドを直接体感し、次の戦略の鍵を見つけることができるでしょう。
注目の特別講演
また、特別講演やフォーラムも多数用意されています。参加者は、以下の注目テーマを聴講できます。
- - JR東日本が進めるイノベーションと、それを支える知的財産戦略
- - 生成AI・DXで進化する知財業務 ― AIファースト時代の戦略転換
- - AI時代の知財・商標実務を考える ~利活用の可能性と信頼性確保の課題~
- - 未来を創る経営戦略 デザインと知財が導く企業価値向上
聴講は無料ですが、事前の予約が必要ですので注意が必要です。
グローバルな視点を持った知財・情報コンファレンス
さらに、特許庁やWIPO、EUIPOなど、各国機関による国際コンファレンスも開催される予定で、グローバルな知財動向が発信されます。これは、国内外の知財界隈での大きな関心を集めることでしょう。
多彩な出展者プレゼンテーション
本フェアでは過去最多の6会場を用意し、合計108のテーマによる出展者プレゼンテーションが行われます。出展者が最新ソリューションの詳細や実際の活用事例をわかりやすく解説し、来場者の質問にも応じることで、より具体的な理解を深めることができます。
開催概要
- - 名称: 第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス
- - 会期: 2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東3ホール
- - 入場料: 無料(公式ホームページからの事前登録制)/ セミナー聴講も無料
- - 主催: 一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産経新聞社
詳細は公式ホームページ(https://pifc.jp/)をご覧ください。知財や特許についての理解を深め、ビジネスのヒントを得る貴重な機会となること間違いなしです。