3月20日は「はらぺこあおむしの日」!
2026年、絵本『はらぺこあおむし』が日本で出版されてから50周年を迎えます。この記念すべき日を祝うため、3月20日(金・祝)に「はらぺこあおむしの日」を設け、特別プログラムが開催されます。
エリック・カールが紡ぐ物語の中で、子どもたちは絵本の魅力を満喫することができます。場所は二子玉川の「PLAY! PARK ERIC CARLE」。このキッズパークは、エリック・カールの独特な表現力が活かされた空間で、色とりどりのアクティビティが楽しめる場所として、世田谷区に位置しています。多彩なワークショップとイベントが用意されており、家族で素敵な思い出を作ることができるでしょう。
特別イベント「はらぺこライブ!」
東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーを招いての生演奏イベント「はらぺこライブ!」が行われます。このイベントでは、楽器の演奏を間近で体験しながら、音楽の楽しさを感じることができるのです。予約は不要で、0歳以上の子どもたちも自由に参加できるため、家族みんなでの参加が望まれます。
ワークショップの内容
この特別な日には、さまざまなワークショップも開催されます。たとえば、「はらぺこあおむしのへんしんぼう」では、姿を変える帽子を作り、自分自身があおむしに変身する楽しさを体験できます。また、絵本の読み聞かせも行われるため、親子で一緒に物語の世界に浸ることができます。
さらに、巨大なクラッカーで祝うエンドレスクラッカーや、エリック・カールのアートスタイルを楽しめる手形アートのワークショップなど、どの年代のお子様でも参加できる内容が揃っています。親子での参加が奨励されており、楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
「はらぺこあおむしの日」とは
この「はらぺこあおむしの日」は、エリック・カールの名作絵本を祝うために設けられた特別な日です。『はらぺこあおむし』は、86言語に翻訳され、6,000万部以上の売上を記録し、世界中の子どもたちに愛されてきました。この絵本は、カールの独自のコラージュスタイルと、あおむしが様々な食べ物を食べながら成長するストーリーが特徴です。それが春分の日である3月20日にふさわしく、自然の息吹と共に新たな成長の期待を込めて設けられました。
施設情報
「PLAY! PARK ERIC CARLE」は、2021年にオープンした施設で、エリック・カールの世界観を体感できる場所です。遊びを通じて学びを促進することに重きを置き、様々な年齢層のお子様に向けたアクティビティが日替わりで用意されています。特に、親子でのアート体験や運動プログラムが高く評価されています。
アクセスや詳細情報は、公式WEBサイトもご確認ください。入場は事前にオンラインでチケットを購入することが可能で、家族連れにとって参加しやすい環境が整っています。
特別な日を迎えるにあたり、家族で「はらぺこあおむし」の魅力を再発見する素晴らしい機会をお見逃しなく!