Toi Toi Toi、デビュー1周年公演を行う
東京・Spotify O-WESTにて、ガールズグループToi Toi Toiが待望のデビュー1周年を祝うライブ『Toi Toi Toi 1st ANNIVERSARY LIVE ~Re:solution~』を盛大に開催しました。彼女たちは様々な想いを胸に、8人という新たな体制で這い上がり、ステージに立ちます。
Toi Toi Toiは、朝倉未来が発起人としてあたる新しい未来のテレビ「ABEMA」とアソビシステムがプロデュースしたオーディション番組「Dark Idol」から誕生したアイドルグループ。2026年には新メンバーとして萩田こころと山田せいあが加入し、現在は8人体制で活動を続けています。
ライブの冒頭では、メンバーたちが新調された衣装を身にまとい、ティアラをつけて登場。グループ名を冠した「Toi Toi Toi」でスタートし、山田が「皆さん楽しんでますか?」と元気よく呼びかけると、ファンも一体となって盛り上がります。リーダーの谷屋は「私たちのえくぼかわいいですか?」とファンに問いかけ、新曲「えくぼにトイッ!」を披露。キュートな振り付けがファンの心を掴みました。
今回の公演では、チケットが完売したことを谷屋が報告し、約5か月の治療を経て復帰した星野の姿にファンは大歓声をあげました。「おかえり!」の声が会場に響き渡り、星野は「8人で立てることが嬉しい」と感謝の気持ちを述べ、会場を温かい空気で包み込みました。
公演の中盤では、代表曲「咲いてなくたって」やデビュー曲の「涙のストーリーテラー」を披露し、新曲「モノクロノスタシス」でもその勢いを失うことはありませんでした。Toi Toi Toiらしい情熱的なパフォーマンスが会場全体を魅了し、特にラストソング「ねぇ、だって。」では圧巻のステージを展開しました。
終盤、谷屋は「この1年の準備を経て8人の結束力は深まった」と振り返り、涙ながらに悔しさと喜びの思いを語りました。「私たちなりの歩みで8人にしかできない物語を作りたい」と今後の抱負を語り、武道館を目指す意気込みを示しました。会場からは大きな拍手が巻き起こりました。
さらに、今回の公演では新衣装の披露とともに新アーティスト写真も公開され、ファンとの絆を再確認する時間となりました。
8人体制として新たなスタートを切ったToi Toi Toi。彼女たちの決意と進化を感じさせる素晴らしい一夜でした。これからの2年目に期待が寄せられます。