MTPAK COFFEE JAPAN
2026-04-01 09:14:30

日本のコーヒーパッケージ市場に新たな風を吹き込むMTPAK COFFEE JAPAN

日本のコーヒーパッケージ市場に新たな風を吹き込む



MTPAK COFFEE JAPANは、2025年の設立に向けて動き始めたコーヒーパッケージの新ブランドです。中国上海に本拠を置くMTPAK COFFEEは、2015年に創業し、世界中のコーヒーショップやロースター向けにテイクアウトカップやコーヒー袋などを提供してきました。日本初上陸となるMTPAK COFFEE JAPANは、国内での展開を通じて、より自由なコーヒーパッケージの選択肢を提供することを目指します。

日本のパッケージの現状



長年にわたり、日本のコーヒー業界で流通しているパッケージは、限られた形状とデザインが多く、ブランドごとのイメージを反映しにくいという課題がありました。これに対し、海外では多様な素材や加工技術を用いた、視認性の高いパッケージが一般的に利用されています。しかし、日本のコーヒーロースターは、その製造が難しく、悩みを抱えていました。これに対して、MTPAK COFFEE JAPANが新たな選択肢を提供します。

より低コスト・小ロットでの製造



MTPAK COFFEE JAPANの強みの一つは、実績のあるデジタル印刷技術を駆使し、2,000枚からフラットボトム袋を完全にオリジナルで製造できることです。これは従来の最小ロットの1/10の数量で、あらゆるコーヒーショップが独自のパッケージを持つチャンスを広げることに繋がります。さらに、オンラインショップでは一般的な規格袋も60アイテム以上展開しており、すぐに利用可能な環境を整えています。

環境に配慮した選択肢



さらに、MTPAKではリサイクル可能なモノマテリアルフィルムや生分解性のあるコンポスタブルフィルムも扱っており、環境に配慮したパッケージ製造を実現しています。これにより、日本のコーヒーロースターは品質を保ちながら、環境への影響を最小限に抑えるパッケージ選びが可能になります。

信頼性と安心のサポート



MTPAK COFFEE JAPANは、創業から260年の実績をもつパッケージ専門家によるサポートがあります。自社のパッケージショールームでは豊富なサンプルを取り揃え、直接相談ができるだけでなく、遠方の方には電話やオンラインでの打ち合わせにも対応しています。輸入時の書類整備も含め、すべての業務をスムーズに進めることができます。これは、コーヒー業界に関与する方々にとって安心材料となるでしょう。

新商品の紹介「MTPAK POST SERIES」



今年3月中旬には新商品「MTPAK POST SERIES」が登場しました。コーヒー豆のオンライン需要が高まる中、ポスト投函用ボックスにぴったり収まるサイズのフラットボトム袋です。ボックスサイズに特化した設計で、高機能のバルブ付きや易開封加工など、コーヒー豆の品質を守りつつ便利さを追求した商品となっています。主に100gと200g用の2種類があり、マットブラックとマットホワイトの2色展開です。

さまざまなニーズに応える



MTPAK COFFEE JAPANは、「こんな商品があったらいいな」と思ったニーズを次々と商品開発していく意欲的な姿勢を持っています。これからもコーヒーに関わる皆様の要望に応え続け、より良いパッケージの提案を行っていくことで、日本のコーヒー文化を豊かにしていくことを目指します。もし包装資材についての相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。私たちはあなたのアイデアを形にするお手伝いを徹底して行います。


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