東京ステーションホテルのミントブルーで優雅なひとときを
東京ステーションホテル(東京都千代田区丸の内)は、その壮麗な建築と優雅なサービスで多くの賓客を迎え入れてきました。長年にわたり親しまれているロビーラウンジのミントブルーのストライプアイコンは、まさにこのホテルの象徴とも言える存在です。そして、待望の「オリジナルデザートプレート」が登場しました。
この特別なデザートプレートは、4月25日(土)から公式オンラインショップで販売されます。日本ブランドNARUMI(ナルミ)による、品質の高いボーンチャイナ製で、特に初夏の季節にぴったりの清涼感あふれるミントブルーのデザインが特徴です。直径約23センチの大きさは、スイーツだけでなく多種多様な料理にも対応可能。サラダやパンケーキ、サンドウィッチなど、日常のティータイムをより一層優雅なものに演出します。
おすすめの使い方とプレゼントに
自分へのご褒美としてはもちろん、母の日の贈り物や新生活のお祝いにも適しています。このプレート一枚で、おうちでのカフェタイムも特別感が増すことでしょう。また、母の日には、プレートと一緒に花束やお茶を贈ることで、より一層心温まるひとときを演出できます。
さらに、「The Lobby Lounge」では同様にデザインされたティーポットやティーカップ&ソーサーも取り扱っています。これらを組み合わせて使えば、自宅がまるでロビーラウンジのような雰囲気に早変わり。お友達を招いてのお茶会や、特別なランチ会など、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。
限定アフタヌーンティーも要チェック
東京ステーションホテルでは、いちごをテーマにしたアフタヌーンティーも大好評で、2026年4月1日から5月31日までの期間、ロビーラウンジで楽しむことができます。いちごをふんだんに使った美しいスイーツの数々は、見た目にも華やかで、まるで宝石のようです。
こちらのアフタヌーンティーは、月曜日から木曜日が7,900円、金土日祝は8,400円で、1日20食限定。予約は前日12時までの要予約で、優雅なひとときを過ごすための絶好の機会です。
ホテルの歴史と魅力
東京ステーションホテルは、1915年に開業以来、多くの歴史的瞬間を見届けてきました。2003年には国指定重要文化財として、その保存・復原事業が行われ、2012年には都市型ホテルとして生まれ変わりました。「Classic Luxury」を体現するこのホテルは、現存する東京のホテルの中でも歴史が深く、都心の便利なロケーションにあります。
東京のシンボルとも言えるこのホテルで、ミントブルーのデザートプレートを使った優雅なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。東京ステーションホテルの公式オンラインショップでは、他にも魅力的な商品が揃っていますので、ぜひ一度訪れてみてください。
公式リンク