東京都が新たな救急医療体制を議論する協議会を開催します
東京都では、救急患者に対する適切な医療体制を確立するため、「救急医療対策協議会」を設置しています。
このたび、今年度の第1回目となる協議会を8月4日(火曜日) の午後7時から開催することが決定しました。今回は、Web会議形式で行われるため、参加者は自宅からでも簡単に傍聴できます。
協議会の主な議題
この協議会では以下の議題が話し合われます:
1.
新たな地域医療構想に基づく救急医療体制の検討
現在進められている地域医療構想を見据えた救急医療体制についての検討状況が報告される予定です。
2.
東京都保健医療計画の進捗状況
令和6年3月に改定された医療計画に基づく進捗状況の評価が行われます。
3.
その他の重要事項
そのほか、必要に応じた事項についても議論される見込みです。
本会議への傍聴方法
傍聴を希望する方は、7月31日(金曜日)の午後5時までに、お問い合わせ先にEメールで申し込む必要があります。申し込みの際には、以下の情報を記載してください:
- - 件名:『【傍聴希望】令和8年度第1回救急医療対策協議会』
- - 本文:所属、氏名、会議当日に使用する端末のメールアドレス、電話番号
なお、Web会議の特性上、傍聴者数には上限が設けられる可能性がありますので、予めご了承ください。また、議事の内容によっては一部傍聴が制限されることもあります。
会議の録音や録画はご遠慮ください。会議後、資料や議事録は東京都保健医療局のホームページに掲載予定です。
お問い合わせ先
この協議会に関する問い合わせは、以下の通りです:
電話番号:03-5320-4427
Eメール:S1150402(at)section.metro.tokyo.jp(迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更していますので、(at)を@に置き換えてご利用ください。)
東京都は、救急医療体制の充実に向けた取り組みを進めており、これからも地域の医療を支えるために必要な議論を重ねていく予定です。傍聴を通じて、地域医療の未来を形作る重要な議論に参加するチャンスです。