音楽祭典『オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ2026』が登場
日本が誇るサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスが、世界的に名高いピアニストの塩谷哲、そして、THE BOOMの元ボーカリストである宮沢和史と共に、2026年に東京と大阪で特別コンサートを開催します。このコンサートは、ラテン、ジャズ、ポップスが融合し、ジャンルを超えた音楽体験を提供するものです。
公演概要
- - 東京公演: 2026年9月11日(金)18:30開演、めぐろパーシモンホール
- - 大阪公演: 2026年9月17日(木)18:30開演、NHK大阪ホール
両公演のチケットは、5月18日からの先行受付で入手可能です。私たちの音楽を手に入れるチャンスをお見逃しなく。
オルケスタ・デ・ラ・ルスの歩み
オルケスタ・デ・ラ・ルスは1984年に結成され、以後38年以上にわたってサルサの魅力を発信し続けています。特に、1990年のデビュー以来、国内外での評価は高く、数々の音楽賞を受賞し、その地位を確立してきました。昨年、35周年を迎えた際には多くのファンの支えを受け、クラウドファンディングにも成功。今なお進化を続けている日本のラテン音楽シーンを代表する存在です。
塩谷哲が語る想い
ピアニストとしてのキャリアを築いてきた塩谷は、「家族のように温かく迎えてくれる仲間たちと共演できることが幸せ」と語ります。デラルスの音楽が持つ歴史と情熱を、再びみんなと共有できるこの機会を楽しみにしています。彼のピアノ演奏は、このコンサートのキーストーンであり、情熱的なサルサに華を添えるでしょう。
宮沢和史とのコラボレーション
宮沢和史は、デラルスとのコラボが決まった際に「昨年の浜松での共演が好評だったことから、再びライブを行うことにした」とコメントしています。彼の代表曲「風になりたい」や「島唄」が、塩谷の演奏によって新たなサウンドへと生まれ変わることでしょう。観客一人ひとりの心を響かせるパフォーマンスを期待しています。
チケットの申し込み方法
チケットは、特設サイトでの先行申し込みが可能です。詳細な情報は公演ホームページをご参照ください。特に、ファンが楽しみにしているこのイベントは、特別な瞬間を提供するために、選ばれたメンバーによって作り上げられています。観客として参加できる喜びを共有し、音楽の力を感じてもらえればと思います。
特別な夜を共に
このコンサートは単なるライブではなく、オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史の長年の絆と音楽への情熱が織りなす特別な夜です。ぜひ見逃さず、共に盛り上がりましょう!