映画『急に具合が悪くなる』とKANADEMONOの美術コラボ
2026年6月19日(金)、映画『急に具合が悪くなる』が待望の公開を迎えます。本作が注目される理由は、日本人初となるカンヌ最優秀女優賞を受賞した話題作であること。また、映画の美術協力を手掛けたのが、パーソナライズ家具ブランド「KANADEMONO」です。
KANADEMONOとは
KANADEMONOは、東京都渋谷区に本社を構えるルームクリップ株式会社が展開するブランドで、特に「ちょうど良さ」をキーワードにした家具作りを行っています。9000通りを超える組み合わせと1cm単位のサイズオーダーのサービスによって、個々のライフスタイルにぴったり合った家具を提供しています。シンプルで洗練されたデザインが特徴のKANADEMONOのアイテムは、居心地の良さを追求しながら、自分好みにカスタマイズ可能です。
映画『急に具合が悪くなる』の魅力
本作は、日本とフランスを舞台に、パリ郊外の介護施設「自由の庭」を舞台とした物語です。施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアしたいと願いながらも、人手不足やスタッフの無理解に直面しています。そんな彼女が出会うのは、がんと闘う日本人演出家・森崎真理。真理が、自閉スペクトラム症の孫・智樹と共に行動する俳優・清宮吾朗の一人芝居を演出する姿に、マリー=ルーは勇気をもらいます。
映画のストーリーは、二人の交流を中心に展開し、真理の病が進行するにつれて、彼女とマリー=ルーの絆が深まっていく様子が描かれます。「急に具合が悪くなる」というタイトルが示すように、予期せぬ状況の中で人とのつながりの大切さを再確認させられる感動的な作品です。
美術協力のアイテム
映画の中でKANADEMONOが美術協力したアイテムには、木目の美しい座面とマットなブラックアイアンの脚を組み合わせたスツール「Simple - Curveハイスツールスチール脚」があります。この椅子は、優れたデザインが映画の落ち着いた空間を一層引き立てています。映画公開にあたり、スツールは18,800円(税込)で販売されており、公式サイトで購入可能です。
公式サイトと商品情報
KANADEMONOは、自分らしいライフスタイルをデザインするためのパートナーとして、これからも多くのプロジェクトに参加し続けます。映画『急に具合が悪くなる』を観ることで、さまざまな感情を体験し、崇高な美術と素敵な家具の世界を楽しむことができるでしょう。