EcoFlowが出展
2026-06-11 11:03:35

EcoFlowが東京ビッグサイトで「オフィス防災 EXPO」に出展、最新の電源ソリューションを紹介

EcoFlowが「オフィス防災 EXPO」に出展



EcoFlow Technology Japan株式会社は、6月17日から19日に東京ビッグサイトで開催される「オフィス防災 EXPO」に参加することを発表しました。今回の展示では、企業の防災対策を強化するための革新的なポータブル電源ソリューションが紹介されます。

近年の災害リスクと企業のBCPの重要性



地震や台風、豪雨などの自然災害は、停電のリスクを高めています。このため、企業は事業継続計画(BCP)の見直しを余儀なくされています。しかし、従来の非常用発電機はその導入や維持管理がコスト高であり、オフィス環境への導入が難しいという課題もあります。

EcoFlowブースの見どころ



EcoFlowのブースでは、オフィスに必要な多様な機器に電力を供給できるポータブル電源を展示します。具体的には、以下のデバイスが電力供給の対象となります:

  • - PC、タブレット
  • - Wi-Fiルーター
  • - スマートフォン
  • - 複合機
  • - 照明設備

これにより、停電時でも業務を継続させるための信頼性の高い電源が提供されます。

大型エアコンに対応する200V出力モデル



猛暑や災害時の熱中症リスクへの対策として、200V出力に対応した高性能のポータブル電源も展示されます。このモデルは、オフィスや避難所において、大型空調設備のバックアップ電源としての活用が可能です。

フェーズフリーな電源ソリューション



EcoFlowのポータブル電源は、災害時に限らず平常時にも様々な場面で活用することができます。例えば、フリーアドレスオフィスや電源の少ない会議室、社内イベント、さらには屋外での業務など、非常時だけでなく日常的な活動においても役立つ機能が備わっています。

展示会の詳細



出展概要


  • - 展示会名:オフィス防災 EXPO
  • - 会期:2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
  • - 会場:東京ビッグサイト南2ホールS13-40
  • - 主催:RX Japan株式会社

メディア向け取材情報



EcoFlowブースでは、製品の撮影や取材、担当者とのインタビューが可能です。特に企業のBCP対策や停電対策、新たな選択肢としての非常用電源の紹介が注目されています。また、クリーンエネルギーの活用や熱中症対策に関する情報も提供予定です。

EcoFlowについて



EcoFlowは、人々の生活や業務活動に必要な電力を提供する企業です。創業年は2017年で、クリーンな電力へのアクセスを容易にすることを目指しています。アメリカ、ドイツ、日本を拠点に、140カ国以上で600万人を超えるユーザーにサービスを提供しています。ファミリーキャンプや車中泊に適した大容量モデル「DELTAシリーズ」や、キャンプに軽量で持ち運びやすい「RIVERシリーズ」など、様々な製品が展開されています。詳しい情報は公式サイト( https://www.ecoflow.com/jp/)をご覧ください。


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