親子で学ぶSDGs
2026-05-07 13:32:28

ファミリーマートが親子参加のSDGs体験プログラムを実施!

ファミリーマートが新たな親子体験プログラムを発表



株式会社ファミリーマートは2026年に創立45周年を迎えるにあたり、新たに「ファミマこども店長+SDGs」というプログラムをスタートしました。この取り組みは、親子が一緒に参加できる形で、子どもたちが社会課題を理解し、学びながら楽しめる内容となっています。

プログラムは5月14日からファミリーマート練馬西税務署前店にて初めて実施される予定で、全国の店舗でも順次展開されることが決まっています。企画の趣旨は「いちばん地域に愛される」を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした新しい職業体験を提供することです。

職業体験とSDGsが融合したプログラム



このプログラムでは、参加者はレジ業務や商品棚の整理といった通常の職業体験の他、フードロス削減やエコ活動などのサステナビリティに関連した体験も行います。ファミマの「こども店長」プログラムは、楽しみながらSDGsについて学ぶ絶好の機会です。参加した子どもたちの中には、体験後に家庭でSDGsについて熱心に話すようになるなど、興味を持つきっかけとなるケースも多く見受けられます。

ファミリーマートは、皆が参加できるよう親しみやすい内容を心がけており、こどもたちが社会問題に目を向けるきっかけを提供することで、家族全体がSDGsへの理解を深めることができるのです。

クイズラリー:楽しく学ぶ新しい手法



プログラムの中には、リサイクルに関する内容を扱った映像クイズラリーも含まれています。デジタル技術を駆使し、リサイクルのプロセスを楽しく理解できるよう工夫されています。子どもたちは自らの好奇心を刺激しながら、クイズ形式で学ぶことで、より深い理解を得ることができるでしょう。

クイズラリーの開催内容は以下の通りです:
1. 参加者同士の自己紹介などのオリエンテーション
2. レジ接客体験
3. 商品の品出し
4. エコに関する取り組み(涙目シールの配布など)
5. フードドライブの実施(実施店舗のみ)
6. クイズラリーの実施
7. 認定証の授与及び記念撮影

このように楽しみながらも学べる内容であるため、親子での参加ができるという点が大きな魅力です。店舗近隣に住むお子様たちにとって、興味を持てる貴重な体験となることでしょう。

地域に寄り添ったファミリーマートの思い



ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念のもと、地域に密着し、より良いサービスを提供するために取り組んでいます。今後も、地域社会とともに成長し、伴に学び合うことを目指す姿勢を保ち続けるとのこと。

このような新しいプログラムを通じて、ファミリーマートはただのコンビニエンスストアではなく、地域とのつながりを大切にし、持続可能な社会の実現に向けた一助となることを目指しています。ファミリーマートは、今後の活動を通じて、どのようにSDGsを推進していくのか、目が離せない存在となることでしょう。

45周年を迎えるファミリーマートの新しい挑戦



2026年9月、ファミリーマートは創立45周年を迎えます。新たに掲げられたスローガン「いちばんチャレンジ」は、様々な分野においてチャレンジを続け、顧客から選ばれる存在であり続けることを意味しています。その一環として、このような取り組みを進めていることにも注目です。


公式サイトでは、45周年を迎えたファミリーマートの特設情報も公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。


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