SHARK BURGER登場
2026-03-05 12:38:21

オーディオテクニカと気仙沼が共創した新製品『SHARK BURGER』を紹介

『SHARK BURGER』:オーディオテクニカと気仙沼の共創プロジェクト



オーディオテクニカが新たなプロジェクトを発表しました。これは、宮城県の気仙沼で行われているサメ漁とコラボレーションし、サメ革を使用したポータブルレコードプレーヤー『SHARK BURGER』です。2026年3月5日から5月15日まで、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売されることが決まりました。

新しい音楽体験の提案



このプロジェクトの背景には、「アナログ音楽の魅力を地域文化とともに次世代へ繋ぐ」という強い想いがあります。『SHARK BURGER』は、オーディオテクニカが提供するレコードプレーヤー「SOUND BURGER」のデザインを基にしており、気軽にアナログサウンドを楽しめる製品です。ただの再生機械ではなく、気仙沼産のサメ革を利用することで、その地域の伝統や文化を感じさせるアイテムに仕上げています。

興味深いデザインの秘訣



『SHARK BURGER』はその名の通り、装飾やデザインにサメの要素を取り入れています。背面のハンドルにはサメ革が使われ、レコードを挟む上蓋にはサメの歯を模したギザギザのデザインが施されています。そうした工夫により、見た目の楽しさだけでなく、使う喜びも感じられる製品となっています。

質の高い素材の活用



使用されるサメ革は、新たに捕獲されたものではなく、すでに水揚げされたサメの皮を活用しています。これにより環境に配慮すればかつ、天然素材としての個性も楽しむことができるのです。各部位に異なる味わいがあり、まさしく“一点もの”としての魅力が備わっています。

知っておきたいトレーサビリティ



気仙沼のサメ漁業は、持続可能な方法で行われており、製品裏面には漁獲の品種と場所が記された金属プレートも取り付けられています。このシステムは、消費者がどのような背景をもつサメ革が使われているかを理解できるようになっており、その透明性がプロジェクト全体の信頼性を支えています。

SHOW-GOさんによるオリジナルソングも



本プロジェクトには、グローバルなヒューマンビートボクサーのSHOW-GOさんが参加し、プロジェクトのテーマ「届かない声を届ける」に則ったオリジナルソング『Ocean Voices』を制作しました。この曲は、プロジェクトの想いを音楽で表現するもので、SHOW-GOさんの公式YouTubeチャンネルで公開されます。また、この曲に関する特別インタビュー動画もオーディオテクニカの公式チャンネルで配信予定です。

まとめ



『SHARK BURGER』の販売は2026年3月5日から。気仙沼の豊かな文化に触れながらアナログ音楽を楽しむことができる商品です。音楽だけでなく、地域の伝統や環境の大切さも考えさせられる良い機会となります。ぜひこの機会に、アナログ音楽の楽しみを再発見してみましょう。


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