100DIVEプロジェクト
2026-04-21 15:24:32

100DIVEプロジェクト第12期が山梨・石川で始動!地域活性化に挑む

100DIVEプロジェクト第12期、山梨と石川でスタート!



2026年、地域の未来を切り開く「100DIVE」第12期プロジェクトが山梨県の小菅村と石川県の七尾市(和倉温泉)で始まります。このプロジェクトは、地域の文化や歴史を次世代に伝えることを目的として、地域の課題を解決する新たなビジネスを育成するものです。

100DIVEとは?



「100DIVE」は地域のリアルな課題に取り組むことを目的とした実践型スタートアッププロジェクトです。これまでの11期にわたり、全国各地で多くの参加者が地域に根づいたビジネスを立ち上げてきました。368名が参加し、30チーム以上が活動を継続、その中で8つの事業が法人化しています。例として、兵庫県新温泉町から生まれた「株式会社KASEGI」があります。これは地域おこし協力隊が主導し、鹿肉を特産品として加工処理施設をオープンしています。

第12期プロジェクトの詳細



今回のプロジェクトでは、以下の2つの地域で新たなビジネスの創出を目指します。

山梨県小菅村



人口約700人の小菅村は、分散型ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」で持続可能な地域活性化のモデルを築いています。この村では、空き家をリノベーションして新たなビジネスを生み出すことがテーマとなっています。具体的には、付加価値1000万円以上のビジネスを構築し、700人の村から未来のビジネスモデルを作り出すことを目標としています。

石川県七尾市(和倉温泉)



和倉温泉は1200年の歴史を誇る温泉地で、ここでは地域の魅力を生かし、付加価値2000万円以上のビジネスを生み出すことに挑戦します。海の恵みを受けた資源やおもてなしの心を活かし、関係人口の力で賑わう町へと再生を図ります。

参加者募集



プロジェクトへの参加者は、2036年4月21日から募集中です。地方の文化や地域課題に意欲的に取り組む方々を広く募集しています。参加定員は、小菅村、七尾市それぞれ最大15名までとし、定員に達し次第受付を終了します。また、オンライン説明会を開催し、参加者の疑問や興味に応じて詳細をお伝えします。

参加費用は早期申し込みで39,000円(税込)からスタートし、通常価格は50,000円(税込)となります。参加希望者は、公式サイトからお申し込みいただけます。

まとめ



「100DIVE」第12期は、地域の人々と協力しながら新たなローカルビジネスの創出を目指す挑戦です。地域の魅力を最大限に活かして次世代につなげる、またとない機会です。興味のある方はぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。


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