SNS運用の新たな潮流:親近感で顧客をつなぐ秘訣とは
2023年7月13日、株式会社NAVICUSが開催したウェビナーが注目を集めました。テーマは「継続購入につながるSNSの運用は『親近感』」。このセミナーでは、SNSを通じた既存顧客との関係構築の重要性が語られました。
SNSの役割の再考
SNSは新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客との関係を深める場としての役割が増しています。NAVICUSが行った調査によると、1年以上継続購入しているブランドの公式SNSをフォローするユーザーは30.1%に上ります。これは、3人に1人の既存顧客がSNSを利用してブランドとつながっていることを示しています。
しかし、多くの企業が「SNS運用が売上につながっていない」と感じているのも事実です。このギャップを埋めるためには、SNSをただの情報発信ではなく、双方向のコミュニケーションの場として再定義する必要があります。
コミュニケーションの要素
ウェビナーでは、「期待感」「親近感」「信頼感」という三つの要素が継続購入につながるプロセスとして強調されました。
- - 期待感はブランドの新しい提案や情報によって生まれます。
- - 親近感は、コメントやDMなどのリアクションを通じて深まります。
- - 信頼感は、ブランドが一貫した情報提供と顧客対応を行うことで築かれます。
ウェビナーでは、これらを育むためのSNSの運用方法も紹介されました。
Instagramを用いた効果的な運用方法
ウェビナーの後半では、特にInstagramに焦点を当て、その運用方法について詳しく解説しました。具体的な投稿設計やフォロワーとのインタラクションを促進するためのポイントが示されました。
実践的なアドバイスとしては、以下の投稿バランスが役立ちます:
- - 期待感を高める投稿:3
- - 親近感を育む投稿:4
- - 信頼感を醸成する投稿:3
この「3:4:3」のバランスを目標にすることで、ブランドへの親近感を向上させることができるそうです。
まとめ
SNSの運用は新規顧客の獲得だけに限らず、既存顧客との関係を深め、継続的な関係性を構築するための重要な要素です。NAVICUSのウェビナーでは、SNSを通じてファンとの関係を育むための戦略や実践ポイントが紹介され、参加者は多くの気づきを得て帰ることができました。今後も、NAVICUSはこのようなウェビナーを通じて企業に貢献していく予定です。
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会社概要
株式会社NAVICUSは、SNS戦略設計を基盤に企業や地方自治体のコミュニケーション支援を行う専門会社です。さまざまなビジネス領域に対応し、最適な設計と運用を実現しています。2023年12月からPR TIMESグループに参画し、さらなる支援の拡充を目指しています。詳細は
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