熱狂のUNIKP2026
2026-09-02 16:56:14

大学生たちが熱狂!K-POPカテーマダンスコンテスト『UNIKP 2026 Vol.14』に注目

熱狂の舞台『UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦』



2026年9月1日、Zepp DiverCity (TOKYO) が熱気に包まれ、大学生たちが集結しました。注目のイベントは、大学対抗K-POPカバーダンスユニットの日本一を決める『UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦』です。参加したのは、筑波大学や早稲田大学、上智大学など、全19チーム。会場には約2000人が詰めかけ、期待に胸を膨らませました。

優勝チームの栄光



GIRLS部門では、桜美林大学の『Brisk』が見事なパフォーマンスを披露し、優勝の栄冠を掴み取りました。彼女たちは「夜の美術館」をテーマに、高低差を持たせた演出が印象的でした。優勝発表の瞬間、メンバーたちの涙と共に歓声が会場を包み、達成感でいっぱいの様子が伝わってきました。代表者は「共に支えてくれた仲間や先輩方に深く感謝しています」と涙ながらに語りました。

一方、BOYS部門では、早稲田大学の『Twinkle Boys』が古参チームとして奮闘し、観客の心を掴みました。30人以上のメンバーで構成された彼 ellosは、オリジナリティ溢れる衣装とパフォーマンスで観客を魅了しました。彼らのチームリーダーは「後輩たちの成長を見て、頼もしい気持ちでこの大会に臨むことができました」と笑顔を見せています。

豪華な審査陣



審査員は、K-POP界で名を馳せる4名。この中には、BTSやMrs. GREEN APPLEの振り付けを手がけたNOSUKE氏や aespaやILLITなどを担当するRENAN氏も含まれていました。NOSUKE氏は「あまりにもレベルが高く、どのパフォーマンスも素晴らしかったです」と語り、評価が難しい大会だったことを明かしました。

スペシャルゲストの登場



そして、会場の後半では、SM ENTERTAINMENT JAPAN初のガールズグループ『GPP』が登場し、会場を一層盛り上げました。新曲「ATE!」やデビュー曲の「Bring it Back」を披露し、観客は一段と沸き立ちました。

これからのUNIKP



UNIKPは2018年に始まり、大学間でのK-POPへの情熱を競う場として確固たる地位を築いてきました。次回の「UNIKP 2026-27 Vol.15 決勝戦」は、2027年3月10日(水)にEX THEATER ROPPONGIで開催される予定です。公式YouTubeチャンネルでは、これらのパフォーマンス映像も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

私たちエンタメファンにとって、歌と踊りに情熱を注ぐ大学生たちの姿はいつも心を動かされます。この熱気が続く限り、UNIKPの未来も明るいことでしょう。今後の動きに注目です!

UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦の基本情報


  • - 日時: 2026年9月1日(火)
  • - 開場: 14:15
  • - 決勝戦の開演: 17:00
  • - 場所: Zepp DiverCity(TOKYO)
  • - チケット: 会場チケット3,000円、オンライン2,000円
  • - 公式アカウント: YouTube | Instagram | TikTok | Twitter


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