kintoneで地図操作が便利に!MAPPLE地図プラグインの新機能
株式会社マップルが開発した「MAPPLE地図プラグイン for kintone」が進化しました!この最新のアップデートにより、GISデータを重ねて表示したり、地図上に直接描画を行うことが可能になります。これにより、顧客管理や物件の現場管理がより視覚的かつ効率的に行えるようになります。
新機能の特徴とその活用法
1. GISデータ表示機能
新たに追加されたGISデータ表示機能では、ユーザーが持つGISデータや国・自治体のオープンデータを、kintoneの背景地図として重ねて表示できます。これにより、自社の配送エリアや管理物件のリスク評価など、具体的な業務に即した判別ができます。
活用例としては、配送エリアの境界線や災害リスクマップの重ね合わせが挙げられます。これにより、特に販売やサービス提供の現場において、大変役立つデータの視覚化が実現します。
2. 図形描画機能
もう一つの魅力的な新機能は、図形描画機能です。kintoneのレコード編集画面で、地図上に「線」(ライン)や「面」(ポリゴン)を描くことが可能です。描いたデータは、レコードに添付ファイルとして保存され、後で再確認することもできます。
この機能は、工事現場での作業範囲の設定や、配送ルートの記録、また敷地境界を視覚的に確認する際にも重宝します。直観的な操作で、業務の確実性を高めることができます。
利用方法と料金について
これらの新機能は、「MAPPLE地図プラグイン for kintone」の基本ライセンスに加え、特別オプションとして契約することで利用できます。オプションは非常にコストパフォーマンスに優れ、月額15,000円(税抜)から利用可能です。この価格で業務効率化が期待できるのは大きな魅力です。
今後の展開
マップルは、今後も地図情報の活用をさらに広げるための機能拡張を進めていく予定です。また、地図データを活用することで現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に寄与するソリューションを提供し続けます。
これにより、業務の効率化だけでなく、地域への貢献も視野に入れた取り組みを展開していく方針です。
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マップルの公式サイトでご確認ください。