ロッテの新アイス登場
2026-03-10 10:45:09

ロッテが環境に優しいバイオプラスチックを使用した新アイスを発売!

環境に優しいアイス登場!ロッテの新作『ZEROミニカップ』



2026年3月16日、株式会社ロッテが新たにリリースするアイスクリーム『ZEROミニカップマカダミアナッツ』と『ZEROミニカップ紅茶&ビスケット』。この2種類は、ただ美味しいだけでなく、環境への配慮も兼ね備えた代物なのです。特に注目すべきポイントは、アイスのフタに約21%の植物由来のバイオプラスチックが使用されていることでしょう。これはロッテとして初めての試みであり、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩といえます。

なぜバイオプラスチックなのか?



近年、プラスチックの使用による環境問題がクローズアップされています。ロッテはその問題に対する解決策のひとつとして、化石資源からのプラスチック使用を削減し、代わりに植物由来の素材を活用することに着目しました。サトウキビを原料としたポリエチレンを採用することで、化石資源を使用する量を減らし、その結果としてCO2の排出量を削減できるというわけです。具体的には、年間で約2.8トンの化石資源由来プラスチックの使用を見込んでいます。

美味しさの秘密



『ZEROミニカップマカダミアナッツ』は、まろやかなバターアイスの中にローストマカダミアナッツの食感が楽しめる一品で、糖類ゼロを実現しています。同様に『ZEROミニカップ紅茶&ビスケット』は、厳選した2種類の紅茶を使ったアイスに、ココアビスケットクランチのパリッとした食感が加わっています。これらの製品は、すべて「砂糖ゼロ」として、甘さを感じさせない満足感を提供します。食材の選定にも徹底したこだわりを見せています。

サステナビリティを推進するロッテ



ロッテはその企業理念に基づき、環境に優しい商品の展開を強化していく方針です。新商品では「スマイルエコラベル」を通じて、環境配慮の取り組みを消費者に分かりやすく伝える意図があります。また、2030年の目標として、主要な製品の容器包装をアップデートし、2048年までには化石資源由来の使い捨てプラスチックをゼロにする計画を掲げています。

贅沢なひとときを楽しんで



美味しくて環境にも優しいアイスを手にすることで、ちょっとしたサステナブルなライフスタイルを楽しむきっかけになるでしょう。手に取りやすく、美味しさを楽しめる『ZEROミニカップマカダミアナッツ』と『ZEROミニカップ紅茶&ビスケット』。ぜひ、ご自身のご褒美やちょっとした休憩の際に味わってみてはいかがでしょうか?

結論



ロッテの新しいアイスキャンディーは、単に美味しいだけではなく、環境に高い関心をもって製造されている点が大きな魅力です。サステナブルな未来への取り組みを感じながら、贅沢な味わいを楽しむことができるこの製品群は、今後のアイス市場に新しい風を吹き込むことでしょう。


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