EV充電サービス開始
2026-02-25 12:40:47

群馬初、ガソリンスタンドでEV急速充電サービスが開始!

群馬初!ガソリンスタンドでのEV急速充電サービスがスタート



群馬県高崎市に位置するガソリンスタンド「セルフ江木SS」で、EV(電気自動車)向けの急速充電サービスが始まりました。これにより、ガソリンスタンドとしての初の試みとなるこのサービスは、Terra Charge株式会社が手がけており、地域に新たな利便性をもたらすことが期待されています。

EV充電サービス「Terra Charge」とは


Terra Charge株式会社は、「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、EV充電インフラの構築に取り組んでいます。今回、赤尾商事が運営する「セルフ江木SS」に設置されたEV急速充電器は、出力50kWを誇り、短時間での充電が可能です。このサービスは、EVユーザーにとって、ガソリン車中心の利用が一般的なガソリンスタンドでの新しい選択肢となります。

EV充電インフラの重要性


2050年のカーボンニュートラル実現を目指す中、国内ではEVの普及が進んでいます。しかし、充電インフラの整備が追いついていないという現状も否めません。経済産業省の目標に基づき、2030年までに全国で30万口のEV充電器設置が求められています。現在、約6.8万口の充電器が設置されている中、テラチャージはその一角を担っています。

セルフ江木SSの特徴とは


セルフ江木SSの充電器は、Terra Charge公式アプリを通じて利用可能です。これにより、ユーザーはよりスムーズに充電サービスを受けることができます。また、テラチャージのアプリはリニューアルされ、直感的で使いやすいデザインが施されています。QRコードを使えば、アプリ不要で利用できるエクスペリエンスも整えています。

地域の利便性とその未来


赤尾商事株式会社の代表取締役社長、赤尾佳子氏は、「地域のインフラとして私たちガソリンスタンドの役割も変化を求められている」とし、EV充電サービスの導入が地域の利便性向上とCO₂削減に寄与すると強調しました。今後も、EV充電インフラの整備を進めることで、地域の皆さまがより快適に移動できる未来を築いていくことを目指しています。

今後の展開


テラチャージは、今後も商業施設や公共施設、宿泊施設へのEV充電器の設置を進めていく計画です。充電インフラの充実はEVの利用拡大に向けた重要な鍵であり、ガソリンスタンドの特性を活かした充電環境の創出に取り組むことで、地域のモビリティの向上を図る予定です。

まとめ


群馬県高崎市の「セルフ江木SS」でのEV急速充電サービスは、EVの普及に伴して新たな可能性を示しています。充電の利便性と環境への配慮を両立させるこの取り組みは、各地での展開が待たれます。テラチャージの今後の動向に注目です。


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