フィリップ モリス ジャパン(PMJ)が7年連続で「トップ・エンプロイヤー」に認定
東京都千代田区に本社を置くフィリップ モリス ジャパン合同会社(以下、PMJ)は、2026年1月15日付けでオランダ、アムステルダムに本部を構える「トップ・エンプロイヤー・インスティテュート」から、7年連続で日本における「トップ・エンプロイヤー」の認定を受けました。この認定は、PMJが親会社フィリップ モリス インターナショナル(以下、PMI)と共に努力してきた結果の証であり、PMIはグローバルで10年連続の認定を受けています。
この第三者機関であるトップ・エンプロイヤー・インスティテュートは、企業の人事制度や雇用環境を評価し、優れた基準を満たす企業を認定します。その評価項目は多岐にわたり、働く環境、採用活動、人材開発、福利厚生、そして多様性やインクルージョンなどが含まれます。
PMJの評価ポイント
今回の認定にあたって、PMJは6つの主要な人事領域において基準をクリアしました。特に挙げられるのは以下のポイントです。
1.
推進力:事業戦略や人材戦略においてリーダーシップを形成。
2.
組織形成力:組織の構造や働く環境のデジタル化を進めている点。
3.
誘引力:企業ブランディングや人材獲得の方針を全面的に強化していること。
4.
育成力:社員のパフォーマンス向上やキャリア形成を真剣に考え、学習機会を提供。
5.
団結力:モラルや価値観を重視し、多様性を受け入れる企業文化の醸成。
6.
エンゲージメント力:従業員の福利厚生や評価制度に対するスローガン。
PMJとPMIは、これらの分野で常に最高の水準を求め続ける姿勢を示し、それが高く評価されて今回の認定に繋がったのです。
「煙のない社会」の実現に向けた取り組み
フィリップ モリス インターナショナルは、長期的に「煙のない社会」の実現を目指しています。日本においてもこのビジョンを具体的に実行するため、PMJは加熱式タバコを中心に市場でのシェアを拡大し、全国の「煙のない」施設を広める活動を行っています。現在、PMIは世界各地で約4,150万人の成人喫煙者が同社の煙の出ない製品を使用しているとされ、日本では42.6%の市場シェアを誇ります。
このような背景により、PMIは2008年以降、140億米ドルを投資し、革新的な煙の出ない製品の開発を加速させています。米国食品医薬品局(FDA)からの承認を得て、特定の製品についてはリスクを軽減するタバコ製品としての認可も受けています。こうした努力を通じて、PMIはライフ・サイエンス分野やウェルネスにおける新たな市場の開拓を目指し、社会に価値を提供し続けています。
まとめ
フィリップ モリス ジャパンは、これからも「煙のない社会」の実現に向けて、社員にとっての働きやすい環境を整える努力を惜しまず、業界の変革をリードする企業として進化し続けることが期待されます。今回の認定はそのさらなる飛躍の足がかりとなるでしょう。興味のある方は、PMJやPMIの人事制度についてさらに詳しく知るために、その公式ウェブサイトを訪れることをお勧めします。