マテリアルグループ、アジア太平洋高成長企業に認定
マテリアルグループ株式会社は、イギリスのメディアFinancial Timesと市場調査のStatistaが共同で発表した「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」において、日本のPR会社として唯一選ばれました。これにより、マテリアルグループはアジア太平洋地域の高成長企業500社の一員となり、その成長力と影響力を示しています。
High-Growth Companies Asia-Pacificとは
このランキングは、アジア太平洋地域の高成長企業を対象としており、2018年から毎年発表されています。今年で第8回目を迎えるこのランキングは、売上高の年平均成長率(CAGR)に基づいています。対象国はオーストラリア、中国、日本をはじめとする14カ国に及び、各国でのビジネスの成長を反映しています。
マテリアルグループがこのリストに名を連ねることは、その革新性と成長のダイナミズムを証明するものであり、今後も様々なビジネスパートナーとともに成長を続けていくことでしょう。
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マテリアルグループのビジョンとミッション
マテリアルグループの掲げるビジョンは「Switch to Red.」です。これは、クライアントの個性に情熱を注ぎ、価値観や常識を刷新し、ビジネスの世界を熱くすることを目指しています。また、ミッションは「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最大化する」というもので、各分野の専門性を持つチームが集結し、ブランドとステークホルダーとの良好な関係性を築くために多様なコミュニケーション事業を展開しています。
マテリアルグループについて
2014年に設立されたマテリアルグループは、東京都港区赤坂に本社を置き、クライアントの課題解決を支援する総合的なPR会社です。その事業ポートフォリオには、PR活動を中心としたマーケティングコミュニケーション業務、デジタルマーケティング、ソーシャルメディアマーケティングなどが含まれています。
グループ内には、PR事業を主とする株式会社マテリアル、プロダクトプレイスメント事業を手掛ける株式会社ルームズ、広告宣伝コンサルティングのキャンドルウィック株式会社、インターネット広告事業を行う株式会社 Bridgeなど、多彩な事業セグメントを展開しています。
今後の展望
マテリアルグループは、引き続きクライアントとともに成長し、高い付加価値を提供することを目指します。高成長企業として認知された今、この評価を礎に更なるサービス改善と革新を推進し、クライアントとの信頼関係をより強固なものにしていくでしょう。
これからもマテリアルグループの動向にご注目ください。