プロジェクトマスタ提供開始
2026-07-07 15:40:41

マネーフォワード クラウド請求書Plusに新機能「プロジェクトマスタ」が登場

マネーフォワード クラウド請求書Plusが新機能を発表



株式会社マネーフォワードは、自社の提供する『マネーフォワード クラウド請求書Plus』に新機能「プロジェクトマスタ」を追加しました。この機能によって、プロジェクトごとの収支管理が請求業務の初期段階から一貫して行えるようになります。これにより、エンタープライズリソースプランニング(ERP)としての使いやすさが大幅に向上しました。

プロジェクト情報の一元管理



「プロジェクトマスタ」機能を使用することで、請求書や売上明細にプロジェクト情報を簡単に紐づけて管理可能になります。特に『マネーフォワード クラウド会計Plus』との連携使用時には、共通化されたプロジェクトマスタが即座にデータを自動入力。これにより、業務の作業負荷が大幅に減少し、入力ミスを防ぐことにもつながります。プロジェクト単位での収支を素早く把握できることから、特にプロジェクト型ビジネスを行う企業にとっては、真に価値のあるツールと言えるでしょう。

なぜ「プロジェクトマスタ」が必要なのか



SIerやコンサルティング、広告代理店など、プロジェクト単位で業務を展開する企業にとって、プロジェクトごとの損益や収益性を迅速に把握することは極めて重要です。しかし、請求や売上データを従来の方法でプロジェクトごとに管理する場合、共通のプロジェクトマスタが整備されていないと、手作業による運用負荷や人的ミスが発生しやすく、タイムラグが生じるなどの問題がありました。新たに導入した「プロジェクトマスタ」により、これらの問題を解決。プロジェクト単位での損益管理がよりシームレスに行えるようになり、クラウドERPサービスとしての体験価値が高まりました。

プロジェクトマスタによる主な利点



1. プロジェクト情報の一元管理



これまで異なるシステムで個別に管理されていたプロジェクト情報が『マネーフォワード クラウド』内で一元化されます。これにより、各プロジェクトの収支を全体的に把握することが可能となり、経営判断に必要な情報が瞬時に得られます。

2. 手入力の削減



請求書とプロジェクト情報があらかじめ紐づくことで、手作業による人的ミスが大きく減少します。今後は、請求データの発行と同時にプロジェクト情報も自動で反映されるため、会計業務がよりスムーズになります。

3. プロジェクト別の可視化と分析



新たに導入された機能により、請求や売上に関する情報をプロジェクト単位で簡単に検索・絞り込みできます。これにより、各プロジェクトの状況把握や収支分析が迅速に行えるようになり、経営層や分析担当者にとっては大きなメリットがあります。

今後の展望



今後もマネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド』の他のサービスにおいてもスムーズなプロジェクト管理を可能にすべく、さまざまな機能の開発やアップデートを推進する計画です。今後も利用者にとって利便性が高まる施策を続けていくことが期待されます。

会社概要



株式会社マネーフォワードは、東京都港区に本社を構え、2012年に設立されました。業務内容はプラットフォームサービス事業であり、今後も多様なサービスを通じて企業のデジタル化をサポートします。

詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください:マネーフォワード クラウド請求書Plus | 株式会社マネーフォワード


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