三陽山長の新作「肆」
2026-04-15 14:05:51

三陽山長の新作サイドレースシューズ「肆」予約開始!革靴業界に新風を吹き込む

三陽山長の新作サンドレースシューズ「肆」の魅力



革靴市場に新たな風を吹き込む三陽山長が、待望の新作サイドレースシューズ「肆」を発表しました。このモデルは、2025年にスタートした「零」シリーズの一部として登場し、最高峰の靴作りを体現しています。4月17日から予約販売が始まるとのことで、ビジネスパーソンや靴愛好家にとって見逃せないアイテムとなりそうです。

「零」シリーズの背景



「零」シリーズは、アッパーに継ぎ目が存在しないという革靴製造の中でも最高難度とされる“ゼロシーム”仕立てを採用しており、この仕立て技術は三陽山長にとって初の試みでもあります。これにより、靴の美しさが際立ち、職人技の粋が表現されています。

これまでのコレクションはホールカットの「壱」、ストレートチップの「弐」、タッセルローファーの「参」という形で展開されてきましたが、「肆」は新たにサイドレースデザインを採用。これにより、継ぎ目のない一枚革の美しさを一層引き立てることに成功しています。

新作「肆」の特徴



「肆」は、革靴における最高難度の「ゼロシーム」技術を継承しつつ、スクエアトウの新木型「R3025」を採用しています。アッパーには、HAAS社の「シティカーフ」を使用し、しなやかさと高級感を兼ね備えています。また、継ぎ目のない造形美が際立つサイドレースデザインは、視覚的なインパクトを与える仕上がりとなっており、これからのビジネスシーンにおいて活躍が期待されます。

この新作の製法は、実質的に2度の吊り込み工程を要し、革の形状を立体的に成型する際の手間がかかります。これにより、一枚革から生まれる独特のフィット感が実現されており、更にはヒール周辺に継ぎ目がない流麗なフォルムも得られます。

高級素材へのこだわり



新作「肆」では、アッパーに使用するHAAS社の「シティカーフ」が最大の特長です。この素材は柔らかく、細かなシボが美しい質感を生み出します。また、アウトソールにはJ.ベイカー社製のオークバークレザーが使用されておりその耐久性と品質が保証されています。これにより、見えない部分にも贅沢さが隠れています。

予約と発売情報



この新作は4月17日より、三陽山長の直営店舗や公式オンラインストアで予約受付を開始します。5月上旬からは一斉発売が行われる予定です。これにより、消費者は最先端の技術を施した革靴を手に入れるチャンスを得ることになります。

三陽山長の今後の展望



三陽山長は、日本の職人技術を世界に展示するために「零」シリーズを通じて新たな価値基準を創造しようとしています。また、このシリーズの浸透を機に、国産紳士靴が海外の高級ブランドと並ぶ市場での競争力を発揮することが期待されています。新作「肆」はその一翼を担うモデルとなるでしょう。

職人の熟練した技と最新のデザインが融合した、この新作サイドレースシューズ「肆」は、これからの季節にふさわしい上質な一足です。ぜひ、手に入れてみてください。


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