Sallyが資金調達
2026-05-22 04:46:35

SallyがシリーズA資金調達を実施、体験型エンタメ市場に革新をもたらす

Sallyが新たな成長へ向け資金調達実施



株式会社Sally(本社:東京都渋谷区)は、マーダーミステリー(マダミス)を基にした体験型エンターテインメント事業のさらなる成長を目指し、シリーズAラウンドでの資金調達を発表しました。今回の資金調達には、JFR MIRAI CREATORS Fund、千葉道場ファンド、三菱UFJキャピタルが参加し、これによりSallyは国内外での事業拡大を目指します。

資金使途と事業強化


Sallyは、この資金を用いてマダミス通話アプリ「UZU/ウズ」のプロダクト開発や、作家・知的財産(IP)エコシステムの強化、リアル世界での体験型イベントの展開を加速させる計画です。特に、商業施設や公共交通機関とのコラボレーションによる新しい体験型コンテンツの創出に注力します。

人気のマーダーミステリー(マダミス)市場


近年、日本では特にZ世代を中心にマーダーミステリーが人気を集めています。SNSやリアルな店舗でのイベントも増え、商業施設や観光地とのコラボ企画が活発化しています。Sallyはこの流れを受け、「UZU/ウズ」や「マダミス.jp」などのオンラインプラットフォームを基盤に、リアルイベントや商業施設とのコラボレーションを進めています。

体験型イベントの実績


今後予定されている体験型イベントは、様々な商業施設や観光地での開催が計画されています。2025年からは池袋パルコをはじめ多くの場所でオリジナルイベントが実施される見込みです。さらにJRや地下鉄などと連携した、街全体を舞台にしたイベントも展開されることになっており、参加者に没入感のある体験を提供します。

大手との共創と海外展開


Sallyはまた、大手出版社やメディア企業とのコラボレーションによって、オリジナルのマダミス作品をリリースしています。2025年には小学館との共創プロジェクトが始まるなど、他業種との強力なネットワークを築いています。また、韓国への支店設立も予定されており、アジア市場への進出が加速しています。

常設劇場のオープン


Sallyはウズプロダクションが運営する常設劇場を設立し、オンラインとオフラインの融合を図ります。これにより、マダミスをより身近に体験できる環境が整えられ、ますます多くのファンを集めることでしょう。

CEO 平石 英太郎のビジョン


代表取締役社長CEOの平石英太郎氏は、オンラインとリアルの両面からマーダーミステリーの新しい可能性を追求しています。彼は「生きる、体験する」という新たなエンタメの形を提案し、今後の市場展開に期待を寄せています。

まとめ


Sallyの資金調達は、体験型エンターテインメントの成長に向けた一歩です。ユニークなマーダーミステリーの体験を通じて、より多くの人々に新たな楽しみを提供し、今後の展開が楽しみです。Sallyの今後の動きに注目していきましょう。


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