ドローン×AI最前線
2026-07-17 12:15:34

ドローンとAIの融合がもたらす防衛市場の未来を語るウェビナーのご案内

ドローンとAIの未来を見据えたウェビナー



株式会社スペースデータが、リョーサン菱洋株式会社主催の「ドローン×AI最前線-防衛市場のビジネス機会から技術実装の最先端まで」に共催として参画します。このイベントは、急速に変化する防衛・安全保障環境において、ドローンやAIの活用が求められている現状を反映して企画されました。

開催の背景



世界的な自然災害の増加や防衛ニーズの高まりにより、無人システムの導入が不可欠となっています。しかし、実際のドローン運用にはコストや安全性、再現性の課題が伴います。このような課題を解決するためには、「フィジカルAI」と呼ばれる、仮想空間でのAI学習・検証が求められています。これにより、無人システムを安全に運用するための基盤が整うのです。

このウェビナーは、日本国内での無人システム活用の可能性を広げる試みとして、リョーサン菱洋が主催し、株式会社ACSLと共に開催されます。全2回にわたり、Day1ではアドバルーンのACSLが防衛市場の視点から、法規制やサプライチェーンの動向を探ります。そして、Day2には株式会社スペースデータが最新技術の実装について解説します。

Day2の講演内容



スペースデータのPROVIDENCE フィジカルAIチームから矢田裕紀氏が登壇します。彼は、まずフィジカルAIの基本理念を説明し、次にNVIDIA OmniverseやIsaac Simを用いた応用方法や、デジタルツイン技術を活かした開発効率の向上について語ります。また、統合技術基盤PROVIDENCEでの具体的な取り組みを紹介する予定です。

この発表は、ドローンやロボティクス分野で新たなビジネスを模索する方や、フィジカルAI、デジタルツイン技術の実装に興味を持つエンジニアにとって、有益な知見が得られる機会となるでしょう。

ウェビナー開催概要



  • - 名称: ドローン×AI最前線-防衛市場のビジネス機会から技術実装の最先端まで
  • - 主催: リョーサン菱洋株式会社
  • - 共催: 株式会社ACSL、株式会社スペースデータ
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)
  • - 日程:
- Day1: 2026年7月22日(水)14:00~15:00(登壇:ACSL)
- Day2: 2026年7月24日(金)11:00~12:00(登壇:スペースデータ)
  • - 対象: ドローン・ロボティクス領域の新規事業開発や、フィジカルAI・デジタルツイン実装に関心のある方

ウェビナーの詳細や参加申し込みについては、リョーサン菱洋テクラボのイベントページをご覧ください。

登壇者のプロフィール



  • - 矢田 裕紀
- 株式会社スペースデータ PROVIDENCE フィジカルAIチーム
- 大学卒業後、キヤノン株式会社に入社し、メカ設計やシミュレーションを担当。
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)でのプロジェクトにも関与。
- 2024年より株式会社スペースデータに参加し、フィジカルAIや宇宙機開発に特化した研究を推進中です。

さらに、NVIDIA認定のOpenUSDプロフェッショナルとしても知られる彼は、宇宙環境のシミュレーションに関する著書も執筆しています。

株式会社スペースデータについて



スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会」を目指し、宇宙とデジタル技術の融合を推進するスタートアップです。デジタルツイン技術を駆使し、宇宙から防災・安全保障まで、次世代の社会基盤の構築を目指しています。最新の取り組みは、公式サイトやSNSで随時確認できます。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム


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