華風月新曲発表
2026-01-27 18:44:30

華風月が新曲『江戸時空列車』を2026年2月にリリース!新春公演で初披露

華風月が新たな響きを奏でる『江戸時空列車』



和楽器と現代の音楽スタイルを巧みに融合させてきた音楽ユニット「華風月(Hanafugetsu)」が、2026年2月8日(日)に最新デジタルシングル『江戸時空列車』を全世界へ向けて発信します。この新曲は、江戸時代と現代の東京を行き来する、時空を超えた旅を描いています。華風月ならではの和楽器の響きと現代的なサウンドが織りなす融合は、懐かしさを感じさせるリズミカルな魅力に満ちています。

華風月の3人組

この新曲は、華風月のメンバーである鈴華ゆう子(ピアノボーカル)、神永大輔(尺八)、いぶくろ聖志(箏)の3人によって創り上げられました。彼らは、かつて和楽器バンドというチームで世界的な人気を誇っていましたが、現在もその魅力を積極的に発信しています。特に、この新曲はファン待望の一曲で、2026年1月24日(土)からはYouTubeにて先行ミュージックビデオが公開される予定です。

『江戸時空列車』の魅力


『江戸時空列車』は、聴く人々をまるで時空の旅へと誘い込むような、独特の雰囲気を持つ楽曲です。和楽器の響きが重なることで、心に響くメロディが生まれ、現代の音楽とは一味違う、新しい体験を提供しています。メンバー全員が奏でる和の旋律は、聴く人に日本の文化と歴史を感じさせる力強さを持っており、国内外で高い評価を得ています。

公演は、2026年2月7日(土)に東京・ニッショーホールにて行われる「華風月周年記念 — 新春和ノ奏2026 —」で初めてのライブ披露も予定されています。このイベントは、新春を祝うと同時に、華風月の結成記念を祝い、観客に感謝の気持ちを届けるための特別な公演です。豪華なバックバンドやゲストアーティストも参加し、より壮大な和のエンターテイメントが繰り広げられることが予想されています。

公演概要


  • - 日時: 2026年2月7日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
  • - 会場: ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16、日本消防会館)
  • - チケット: 前売り ¥9,500 / 学割チケット ¥3,500
  • - 出演者: notch(パーカッション)、わちゅ〜(ベース)、匹田 大智(津軽三味線)、ZIN(囃子)、広田 圭美(ピアノ)、入倉 昭鳳(日本壮心流)

公演場では、数量限定で『江戸時空列車』のシングル盤が先行販売される予定で、購入者の中から抽選でサイン会への参加権が当たる特典も用意されています。ファン必見のこの機会をお見逃しなく!

和楽器の魅力を伝え続ける「華風月」。彼らの音楽を通して、古き良き日本の世界観を感じる旅にあなたも出かけてみませんか?


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 華風月 江戸時空列車 新春和ノ奏

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。