コモンズ・インパクトファンド 2024-2025アニュアルレポート発行
コモンズ投信株式会社は、2022年に開始した「コモンズ・インパクトファンド ~共創~」のアニュアルレポートを新たに発行しました。このレポートでは、ファンドの運用状況や3社の協力によるエンゲージメントの取り組みを詳述しています。
アニュアルレポートの目的
このレポートは、「コモンズ・インパクトファンド」がどのように社会的な影響を与えようとしているのか、その全貌を内外に向けて発信することを目的としています。特に、株式会社かんぽ生命、株式会社Ridilover、そしてコモンズ投信が連携し、企業との深いコミュニケーションを通じて、社会の課題に対してどのようにアプローチしているかが焦点となります。
3社の連携とエンゲージメント
このファンドの運用は、アセットオーナーであるかんぽ生命とアセットマネジャーであるコモンズ投信、さらに社会課題を測定するRidiloverの協力によって成り立っています。特に、エンゲージメントの場では、経営トップや各部門のメンバーが参加し、環境や社会へのポジティブなインパクトを生むための具体的な議論を交わしています。この取り組みにより、インベストメントチェーンの高度化が進みつつあり、「インパクト」を共通認識として組織全体が動いていることを実感しています。
レポートの内容
2024-2025アニュアルレポートには、以下のような内容が記載されています:
1.
3社の責任者からのメッセージ
各社の代表が、ファンドへの思いを語っています。
2.
ファンドの概要
コモンズ・インパクトファンドの設立からこれまでの3年間の歩みとその成果についてまとめています。
3.
インパクトの測定・マネジメント
投資先企業の活動をどのように評価し、管理するかが示されています。
4.
投資先企業の視察
実際の企業訪問の事例として、東レ株式会社の取り組みを紹介しています。
5.
寄付プログラム「コモれび」
ファンドの一環として運営されている寄付プログラムの活動報告も掲載されています。
インパクト投資の先駆者からの視点
アニュアルレポートには、インパクト投資における先駆者や、当社取締役会長である渋澤のメッセージも収められています。これにより、ファンドの持つビジョンと、その実現に向けた努力がなぜ重要であるのか、非常に効果的に伝えられています。
未来への期待
コモンズ投信は、今後もインパクト投資を通じて社会にポジティブな変化をもたらすことを目指します。我々の取り組みは単なる投資にとどまらず、より良い未来を作るための重要な一歩であると考えています。ぜひアニュアルレポートを通じて、私たちの活動とその影響を理解していただければと思います。
公式サイトでは、アニュアルレポートの詳細な内容を閲覧することができます。
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